ドワーフ王は料理がお好きみたいです。
見つけていただきありがとうございます。
評価、ブックマーク、本当に嬉しく思います!
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。
牛っぽいお肉、豚っぽいお肉、野菜にキノコ! えええ! 鉄板料理美味しい!
しかも焼きおにぎりっぽいのもある。
日本人は米っぽいのよね!
「そいつはそのまま食べるじゃあねえぞ。見ておけ」
と鉄板にある米っぽいのをヘラで崩しパプリカっぽいものや貝っぽいもの入れて
玉ねぎっぽいもの、ニンニクっぽいもの。
(全部っぽいんだもん)
そして白わいんっぽいもので味付け! これはパエリア!」
「これがドワーフの贅沢料理エリアPだ!」
(エリアP‼︎ なんというネーミングセンス!)
「この辺じゃあ海の幸は貴重でな。お祝い事があるときに振る舞うんだ」
「良いんですか? こんなに貴重なもの」
「どうせ、倅に良い鉱石でも取ってきてくれたんだろ?」
(すごい、正解です)
「まあ気にせず食べてくれ!」
「それでは遠慮なく」
私は大きめなスプーンでエリアPをパクり。
(う〜〜〜ん。地中海を感じる!)
「ガハハハハ、美味いだろ? 幸せだろ!」
「はい!」
「俺はドワーフの長でもあるが、武器ではなく料理を極めたドワーフなんだ
料理は人を不幸にしない。どんな種族だって繋がれる唯一の魔法なんだ
だから、俺は調理道具を作ることにした。だがよ、今の時代に求められている
のは剣だ。分かってはいるんだがよ。性分は変えられねえ」
「なら、人が傷つけあう時代を早めに終わらせますね」
「終わらせるって、争いは何千年と続いてるんだぜ」
「でも、誰かが終わらせたいと思わない限り、終わらないじゃないですか」
「お前、不思議なことをいうな。名はなんていうんだ?」
「琴音です」
「良い名だ。なら俺は人が傷つけあう世界が終わるのを見越して料理の旅に行きてな。
ガハハハハ」
みんな色んな思い出生きてる。自分の運命に逆らって生きようとしている人もいるんだ。
私が異世界に意味があるとすれば、みんなの夢を叶える世界に導いてあげることかな。
(それにイケメンウハウハ計画も含めて)
幸せな世界にするぞ! おー‼︎
といった感じで気分が良くなってしまい、たいそうご馳走になってしまった。
その後2時間動けなかったことはここだけの秘密にします。
(ドワーフの村に来て二度目のダウンです。バタ)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




