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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
93/177

お屋敷に入ってみたよ!

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

まず、入るときにノックをしましょう。


「ジャガバタさん、いらっしゃいますか?」


ドアからドワーフのメイドさんが出来たの。

ちっさくて可愛い。


「旦那様にどのような御用でしょうか?」

「クルトンさんから紹介してもらって」

「クルトン坊っちゃまからですか!」


坊っちゃま? ドワーフ王の息子なの? それならそうといえば良いじゃない。


(ケチなんだから)


「こちらへどうぞ」


と家の中に入ったけど、大きな廊下には装飾が綺麗な武器が飾られている。

クルトンさんのほこらもこんな感じだったっけ?

でも、この武器も良い武器なのかな?


「壁の武器が気になるんですか?」

「はい。今クルトンさんに武器を作ってもらってまして」

「そうですか。この武器も全てクルトン坊っちゃまが作っているんですよ」

「そうなんですね! でも見た目重視じゃないですか? クルトンさん見た目よりも切れ味

 って言ってましたよ」


「装飾がよく、切れ味がいい武器は時間とコストがかかるみたいです。なので金額も高くなるので

 買い手があまり付かない。それに見た目が良い武器は同じ切れ味の武器でも値打ちが上がるんです

 例えばランク3の下級武器が、装飾が派手なことによりランク3の上級になるんです」


「そうなんだ。ならここにある武器って......」


「全てがランク4以上のものです。ただ切れ味だけでいえばランク3の中級っといたところです」

「本物の武器ってわけじゃないってことですか?」

「坊っちゃまから言わしてみればですけどね。あと、生涯同じ武器を使う人が少ないですし、

 誰かに奪われてしまうのであれば、無個性の武器の方がいいとも言ってました」


武器への愛が深いがゆえだね。職人さんのそういうところ好きだな。


メイドさんは大きな門の前に立ち止ったの。


「ここにジャガバタがいらっしゃるので、どうぞお入りください」

「色々と教えていただきありがとうございました」


メイドさんは一礼をすると去って行ったの。さあ一歩ずつご飯に近づいてきたわよ! 


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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