力尽きました。
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
「……やっと入れた」
私たちは半日かけてドワーフの村に入ることが出来たの。
そりゃー顔なんて酷いものよ。
三人とも疲れ切った顔をしてるだから。
「飯、飯を〜」
私たちはドワーフの入り口で倒れた。
(初めてのゲームオーバーです)
目を開けるとドワーフたちがベッドに横たわっている私たちを見てるのよ。
「やっと目が覚めたか。たまにいるんだ村に迷い込んでくる奴らが」
「あっあの迷い込んだんじゃないんです。そのクルトンさんに紹介してもらって」
「クルトン? あ〜あの武器にしか興味がないやつだな」
みんな大笑いしている。
「それなら歓迎しねえといけねえな。あいつはまだ元気にやってるか?」
「そりゃあ元気に。25歳って言ってたけど、大人な感じでした」
「そりゃ驚いた。俺はな同じ時期に生まれたんだが今年で40よ。
あいつあのダンジョン1人で潜っているんだな」
やっぱりね。25歳にしてはちょっと考え方がしっかりしている気がしたもん。
「俺らは宴の準備をするからまずはジャガバタ様に挨拶するといい」
「この家を出て真っ直ぐ北に向かった大きな屋敷がジャガバタ様の家だ」
「ありがとうございます!」
ドワーフの人たちって背が低くて、みんな同じ顔に見えちゃうんだよね。
それはアイドルがみんな同じ顔に見えるのと同じ原理かな?
コンちゃんとルリちゃんは疲れて起きそうもないし、私がご挨拶に行ってこよっと
(別にご馳走を先に食べたいとかじゃないからね)
私は1人でジャガバタ様の屋敷に向かったんだけど、村というか街みたいにちゃんと
道も家も整備されているんだよね。キーワードを言わないと入れない秘密の地が
こんなに潤っている理由ってなんだろうね。
(まあ美味しい料理が食べれれば私は問題ないけど)
「でっかーい!」
屋敷は5回建ての本当に大きな家なの。日本で見た豪邸そのもの。
岩とかじゃなくて木出てきてるの。
こんなお家私が住みたいくらいだよ。
「さて、ご挨拶、ご挨拶。 すみませーん」
私は第一印象をよくするために元気に答えてみたの。
(これもご飯のためです。W)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




