実況は......私です!
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
さあコンちゃんとルリちゃんの第二回戦です!
距離は約100km、どちらが早く着くのでしょうか?
実況の琴音です!
(心の中で始めました!)
まず先頭を切ったのはルリちゃんです。先程勝利したことで自信がついた模様。
走りに貫禄を感じさせます。
その少し後方にコンちゃんがピッタリと付けています。
この勝負はどこで勝負をかけるかによって勝敗が変わってくるシビアな展開。
先程の戦闘の消費をそのままに走っております。
(私、結構上手くない?)
解説の琴音さん2号どう思いますか?
(そうですね〜持久力ではコンちゃん、短期決戦ではルリちゃんと言ったところでしょうか?)
と言いますと?
(狐化をした純粋なスピードでいえば圧倒的にコンちゃんです。ですがルリちゃんには全力疾走があります
からね)
では、全力疾走をずっと使えばいいのではないでしょうか?
(そういうわけにいかないんです)
どうしてですか?
(先程のMPの消費で使えても残り一回と言ったところでしょう)
なるほど早く使いすぎると追い抜かれ、遅すぎると追いつけないギリギリなんですね。
(そうなりますね。全力疾走が何十キロ持つのか。スピードは何キロ出るのかと言った
ところになります)
私が新幹線くらいだったのでそのくらいではないでしょうか?
(う〜ん。あのスピードで走るには相当なMPが必要ですから、やはりタイミングでしょう)
なるほど車の燃料と一緒ですね。
(そうなりますね)
とかとかえっ楽しすぎるんだけど。でもライバルってお互いを高め合うから大事なんだよね。
私も同性の幼馴染とかいたら同じ部活に入って、励まし合って、勝利して感動したり。
(ん〜ないな。私1人だ好きだったし)
でも今は1人よりもみんなといる方が楽しいの。だってずっとそばにいてくれるなんて
なかなかないことだもん。
嬉しいな〜嬉しいな〜。
私が体を横に揺らしたら、コンちゃんまで右に左に体が動いちゃった。
「ちょっとことちゃん! 暴れないで」
「あっごめんごめん。嬉しくて」
(勝負だもんね、大人しくします)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




