ドワーフは鉄板料理が得意みたいです。
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
さて、いい時間潰しになったから移動しよっか。
ゴンダもルシコやロン茶も相当作り込んでたみたいだし。
保存食として助かる。
(ポーチは食べ物が腐らないように作られてるみたい。異世界ってすごいね)
それにルシコやゴンダに使われていたココ粉って名前も粉も手に入ったし、
色んな料理に使えるんじゃないかな? お好み焼きとか粉物を作るときに。
専属のコックさんが欲しいな〜。精霊さんでいないのかな。料理上手の精霊さん。
「ねえ、この世界で料理上手の精霊さんっているの?」
「精霊さんかにゃ? う〜ん聞いたことにゃいな〜」
[私も聞いたことがありません]
リーベちゃんも聞いたことがないならいなさそう。
「料理が得意な種族ならいるよ」
「コンちゃん、教えて!」
「ん〜人族に人気な種族はリス族かな」
(リスさん! 尻尾とも可愛い! 会いたい)
「リスさんの料理はどこで食べれるの?」
「確かアルカイダスからより少し下だった気がする」
「ってことはここからだと結構距離がありそうね」
「リスさんの種族は女の子が多くて、世話好きが多いにゃ。
だから王都ではメイドさんとして雇われてることが多いにゃ」
リスのメイドさんとか可愛さしかないじゃない。
「いいなぁ〜早く会いたいな〜」
お汁粉食べたのに何だかお腹空いてきちゃった。
(まだまだ食べ盛りな女の子みたい。てへ)
「でもドワーフの鉄板料理が最高って聞くよ」
「武器職人が作る調理道具は熱の通し方が最高にゃって聞いたことがあるにゃ」
「確かに一理ある。豪快さもあり、繊細さも兼ね備えた料理。楽しみ」
まだまだ歩いていかなきゃいけないんだけど、もう我慢出来ないんで。
「コンちゃん背中に乗せて。一気に行こう!」
「ゆっくり行くんじゃなかったの?」
「いいの。女の気分は数分で変わるんだから」
「ふふふ。コンちゃんは乙女心が分かってないにゃ」
「分かってるもん!」
コンちゃんは狐化してくれて私はその背中に乗ったの。コンちゃんが成長したから
乗り心地もかなり良くなったよ。
「コンちゃん、ドワーフの村まで競争と行こうにゃ」
「いいね。今度は負けないよ」
ふふふ。仲良しで何より‼︎
「じゃあ行くよ〜よーいどん!」
コンちゃんとルリちゃんは一斉に走り出したの。
(風が気持ちいい!)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
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