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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
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茶屋で戦利品をゲット

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

さて、どうしましょうか? ダメージ自体はないし、もう塞がっているんだけど

男の人が女の子に手を出した落とし前はつけてもらわなきゃね。


って言っても、もう戦意喪失してません?

コンちゃんとルリちゃんも驚かしちゃったね。いつも可愛いリーベちゃんまで。


このままでは話が進まないのでお話せみたいと思います。


「レベル1のか弱い女の子なんですけど、どうするって言ってましたっけ?」

「いええええ、あのおおはああああい」

「次はお腹に同じものを付けてみる?」

「ヒィイいいぃ」


もう張り合いがないんだから。


「あの、すみませんでした!」


男たちは走って行っちゃった。これに懲りて全うなお汁粉やさんになってくれたらいいな。


「2人ともこっちは終わったよ!」

「ことちゃん、さっきの何にゃ? 新しい必殺技かにゃ?」

「そうなんだけど。まだまだ改良の余地がありそうだよね」

「すごかったよ! めっちゃすごかった」


あっそういえば。私の攻撃スキルって今までオリジナルってなかったんじゃないかな。

このスキルが初めてのオリジナルだ! 


でもね【女の怒り】って。

もっと可愛い名前が良かったな。


コンちゃんは、店の奥の方に行って、ゴソゴソしてるみたい。


「ことちゃん、ゴンダとルシコ、ロン茶、たくさんあるよ」


この場合、何が正しいのでしょうか? 私に被害を与えて逃げたわけだし戦利品としてもらっていいのか

それとも盗みになるのか……。でもでも


(異世界だからいっか)


「コンちゃん全部もらって行こう。何か入れ物とかある?」

「あるよ〜食べやすい量に分けるね」

「ありがとう」

「私はつまみ食いするにゃ」


とルリちゃんは店の奥に行っちゃった。


「おい、ダメだよ」

「いいにゃ。勝負に勝ったのは私にゃ!」

「関係ないだろ!」

「もう一回勝負してみるかにゃ!」

「くっそー! 少しだけだよ」

「やったにゃ」


……平和だな〜。


(目の前の渦の痕跡は見ないことにすれば)


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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