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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
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女性は怒られてはいけないよ

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

私の可愛い美貌と私の強さは信じてもらえないみたい。


(ちぇっ)


さあどうしよっか。とりあえずバリアを解除して、狼も解除して。

あとはどのタイミング【悔い改めよ】をするかだよね。

もう少し付き合ってみよっか。


コンちゃんがゆっくり近づいてきてくれるんだけど、

男たちは普通に焦ってるの。


(根性がないなら、やらなきゃいいのに)


「僕は忠告したからね」


コンちゃんの脅しにちょっとだけ手が震えが震えた男性は

私の頬にナイフが触れたの。


ちょっとだけ血がね。スーって流れたの。

私の肌に何かしたんですか? 私の肌が少しチクチクしたのですが。

コンちゃんとルリちゃんはソワソワしているけど。

大丈夫‼︎ 私、まだ大丈夫。でもね……。


「女の肌を何だと思って思ってるんだよ!」


言葉に発しただけですごい風圧が私から飛んでいったの。

その時‼︎


【スキル 女の怒りを取得しました】


女の怒りってスキルは何か分からないけど、でも嫁入り前の肌を傷つけてたんだから

責任を取らなきゃいけないわね。


「行くよ。女の怒り‼︎」


私の周りに風が吹き荒れて髪が風で逆立っている。男たちが私から離れて柱に飛ばされないように

しがみついている。

風を右手に凝縮して小さく平べったい渦を作り上げたの。


くらえ!!!!


私は少し離れたところにあるオーロラ山脈に渦を投げつけたの!


そしたら地面が渦状に削られていきながら、山脈に当たったの。

そしたら【ど〜ん!】と大きな音がして。


渦状の大きな跡が刻まれたの。


みんな唖然としてた。


だって山が形を変えたんだよ。

高さ500m、幅500m、奥行き100mの渦の形。


この事件は後に

【赤く染まる女の伝説】として伝説に残ることになったの。


(女性は怒らせちゃダメよ)


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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