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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
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......やめておいた方がいいよ。

見つけていただきありがとうございます。

ブックマークが増えていて嬉しかったです。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

「いてててて」

「大丈夫かにゃ?」


コンちゃんに手を差し伸べるルリちゃん。


「今度は負けないからね」

「望むところにゃ」


こうやって強くなる。心も身体も。

いや〜お汁粉が美味しい。


あっお気づきだと思いますが、私は狼姿でございます。

はい。このバトルを安全に観覧させていただきました。

なお、茶屋も無事でございます。

後ろに隠れている男性が小刻みに震えているのがよくわかりますね。


だから見ない方がいいって言ったのに。


(言ってなかった。てへ)



「おいおい、あいつらやばくねえか」

「ああ〜あんな奴ら相手にしてら命がいくつあっても足りねえ」


あ〜あ自信喪失しちゃった。もう人を脅してお金取るのやめなよ〜。

こんなに美味しい団子とお汁粉作れるんだから。

もっと上手になりたいのなら良いゴブリンさん教えるよ。


(あ〜ゴブリンスイーツ食べたくなってきた)


しかもね、カオスな状況なのは分かっているけど、お汁粉もう一杯

おかわり出来ないかな? 久しぶりにスイーツに出会えてるわけだから

溜め食いしておきたいじゃん。

ん〜やっぱ無理かな。


一応言うだけ言ってみようかな?


「あの〜すみません」


私が声を変えるとジロリと青ざせた表情で見てくるのよ。


(怖い怖い。ホラーでしかないよ)


「何か?」


いや、奥に隠れながら接客しないで。出てきて。


「あのもう一杯ルシコいただけますか?」

「……ああ」


何よ、その生返事は‼︎ あなたたちの仕事は美味しい甘味を作ることでしょ?


(私がそう決めました)


「おいお前らちょっと待て」

「なんですか?」

「あいつ」

「あっ」


何? なんか良いこと気づいた的な声出してますけど、やめた方がいいと思うな。

私は......一番やめた方がいいと思うな。


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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