コンちゃんvsルリちゃん
本日も一件、ブックマークありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
「せ〜の」
「いただきます!」
う〜んこの団子、私の握り拳くらいあるけど、モチモチしててグミとお餅を混ぜたような
弾力感。それがお汁粉の中に小さく丸く入ってて、餡子がまためっちゃ甘いんだけど、
隣の付け合わせにあるサッパリした草をその後に食べると口がリセットされて何回も
甘さが堪能できるの。
「これ好き!」
「ここのゴンダ、美味しいにゃ」
「うん。こんなに美味しいの久々に食べたよ」
ほら〜この後変なことさえしなければ、あなた達甘味屋として成功するわよ。
やめなさい。私が手を下さなくても、サーチをしなくても勝てる相手じゃないんだから。
コンちゃんとルリちゃんは食べ終わると立ち上がったの。
「ルリちゃん、ちょっと力試ししない?」
「手加減しにゃいけど、いいかにゃ?」
「望むところだ!」
コンちゃんは狐化したんだけど、尻尾の数が2本に増えてる‼︎ お母さんの印のおかげで
制御できてるけど、成長したから2本までコントロールできるようになったんだね。
(親のように嬉しい)
そしてルリちゃんはルーベちゃんを召喚。ルーベちゃん、おじいちゃんとゆっくり話せたみたい
顔がスッキリしてるね。
さあどうなるんだろう。楽しみ。
(奥の人たち見ない方が身のためだと思います)
「狐化」
「リーベちゃん」
狐vs精霊。能力的にはコンちゃんが有利なんだけど、人数的にはルリちゃん。
それでも二つ尾のコンちゃんが有利と見るかな。
先制はリーベちゃんの大地を動かした攻撃、地面が割れて走りにくくして、
岩の柱をコンちゃんの動きを止めようとしたけど、図体が大きいのに機敏に
動くコンちゃん。
ルリちゃんを射程圏内に捉えたコンちゃんは狐火を吐いたの。
それを岩でガード、コンちゃんはその岩を踏み潰したんだけど、ルリちゃんの姿はない。
「リーベちゃん今だよ!」
リーベは小さな岩を数百個コンちゃんに向けて打つと、コンちゃんはガードするかないみたい。
(こういう戦い、見るの大好き!)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




