表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
76/177

一撃必殺!

評価が【100】を超えました。本当にありがとうございます!

これからも皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。

ブックマーク、評価よろしくお願いします。

このままでも攻撃する方法があるかも。

防御力を攻撃力にする。


「絶対防御を両手に」


私の両手にバリアが出来たの。

でもこれって私の防御力を下げて、両手に防御力と攻撃を合わせるってことだよね。。

まだ微妙なコントロール出来ないから、100/0だけど

この一撃なら仕留められる!


危険を察知したのかノームは色んな攻撃してきたけど全部かわせる。

それにコンちゃんたちの精神的負担をかけないように立ち回って

動くことも出来てる。これがチームの戦い方!


(楽しい!)


やっぱり思ったの、どんなに取り憑かれてるとはいえ

リーベちゃんにやらせるわけにいけない。

逆の立場だったら嫌だもん。


[リーベちゃん、たくさん助けてくれてありがとう]

[あとは私に任せて]


「一撃必殺パン〜チ」


私はノームのみぞおちに打ち込んだの。大きな体が壁まで吹き飛んだの。

すごいパンチ力。これで国を一つ落とせるんじゃないかな?


ノームからなんか悪いものがフワフワって出て行ったの。このモヤモヤって

なんだったんだろう。


[おじいちゃん]


リーベちゃんはノームに近づいたの。

ごめんね、リーベちゃん。手加減をしたら、こっちがやられる気がしたの。

私というよりもコンちゃんたちが。


[おう。リーベか]

[おじいちゃん、どうしたの? 全然帰ってこないと思ったらこんなところにいて]

[ワシはどの位帰ってないんだ?]

[2000年]


2000年‼︎ えっ待って! リーベちゃん何歳よ。


[そうか。そんなに長く]

[ずっと探してたんだから]

[そうか故郷を離れて探してくれてたのか。それは悪いことをした]


それでリーベちゃんとルリちゃんは出会うことになったのね。

なんとなく話が見えてきたわ。


私たちの2000年と精霊の2000年の価値にどこまで違いがあるかは分からないけど

家族だもんね。


このままゆっくりさせてあげたいけど、ここも10分のダウンタイムしかないんだよね。

それに2人のことを考えたら……。


【次の層に進みますか? 1階に戻りますか?】


「もう帰るから入り口まで戻して」


【わかりました】


というと魔法陣のようなものが出てきたの。地下10階になったら歩いて帰れは流石にないよね。


(そこは良心的でよかった)


[リーベちゃん、ちょっと2人が限界そうだから先に上に戻るね]

[琴音さん、本当にありがとうございます]

[ゆっくり話してね]


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ