一撃必殺!
評価が【100】を超えました。本当にありがとうございます!
これからも皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。
ブックマーク、評価よろしくお願いします。
このままでも攻撃する方法があるかも。
防御力を攻撃力にする。
「絶対防御を両手に」
私の両手にバリアが出来たの。
でもこれって私の防御力を下げて、両手に防御力と攻撃を合わせるってことだよね。。
まだ微妙なコントロール出来ないから、100/0だけど
この一撃なら仕留められる!
危険を察知したのかノームは色んな攻撃してきたけど全部かわせる。
それにコンちゃんたちの精神的負担をかけないように立ち回って
動くことも出来てる。これがチームの戦い方!
(楽しい!)
やっぱり思ったの、どんなに取り憑かれてるとはいえ
リーベちゃんにやらせるわけにいけない。
逆の立場だったら嫌だもん。
[リーベちゃん、たくさん助けてくれてありがとう]
[あとは私に任せて]
「一撃必殺パン〜チ」
私はノームのみぞおちに打ち込んだの。大きな体が壁まで吹き飛んだの。
すごいパンチ力。これで国を一つ落とせるんじゃないかな?
ノームからなんか悪いものがフワフワって出て行ったの。このモヤモヤって
なんだったんだろう。
[おじいちゃん]
リーベちゃんはノームに近づいたの。
ごめんね、リーベちゃん。手加減をしたら、こっちがやられる気がしたの。
私というよりもコンちゃんたちが。
[おう。リーベか]
[おじいちゃん、どうしたの? 全然帰ってこないと思ったらこんなところにいて]
[ワシはどの位帰ってないんだ?]
[2000年]
2000年‼︎ えっ待って! リーベちゃん何歳よ。
[そうか。そんなに長く]
[ずっと探してたんだから]
[そうか故郷を離れて探してくれてたのか。それは悪いことをした]
それでリーベちゃんとルリちゃんは出会うことになったのね。
なんとなく話が見えてきたわ。
私たちの2000年と精霊の2000年の価値にどこまで違いがあるかは分からないけど
家族だもんね。
このままゆっくりさせてあげたいけど、ここも10分のダウンタイムしかないんだよね。
それに2人のことを考えたら……。
【次の層に進みますか? 1階に戻りますか?】
「もう帰るから入り口まで戻して」
【わかりました】
というと魔法陣のようなものが出てきたの。地下10階になったら歩いて帰れは流石にないよね。
(そこは良心的でよかった)
[リーベちゃん、ちょっと2人が限界そうだから先に上に戻るね]
[琴音さん、本当にありがとうございます]
[ゆっくり話してね]
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




