リーベちゃんのおじいちゃん
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
地下10階のドアを開けて中に入ったの。
そしたら緑のとんがり帽子で白い髭を生やした大きなノームの姿がそこにいたの。
ひどく弱りきっているというか、元気がなさそう。
誰かに英気を吸い取られているような感じがあるの。
「すっごく辛そう」
[おじいちゃん]
おじいちゃん? もしかしてサーチ!
ノーム(呪い)
LV☆☆☆
【EP】 50000 (全回復時2000)
【攻撃】 3500
【防御】 3500
【魔法攻撃】 10000
【魔法防御】 10000
【素早さ】 10000
スキル
邪悪な大地の力
木々を枯らすことが出来る。
何これ? 呪いに縛られてるっていうの?
「コロセ」
[琴音さん、おじいちゃん、誰かに召喚されたまま放置されているみたいです]
[ってことはどうしたらいいの?]
[倒してください]
[倒すって言っても、リーベちゃんの力を借りなきゃいけないよ。絶対防御が解けないから]
[分かってます]
肉親と戦うの。本当に辛いよね? でも私だってこのままがいいと思わない。
だから全力で!
「行かせていただきます」
ノームはバリアを棍棒で攻撃してきたの。その衝撃は本当に凄くて、バリアの下の地面が割れたの。
いつまでも攻撃されてたら、2人の精神的に良くない。
距離を離して私に攻撃の目を向けるの!
私はノームの後ろに回り込んで
「リーベちゃん。大地の力」
地面の土がニードルになってノームに襲いかかるんだけど効果は今ひとつ。
何度も繰り返しても。そんなにダメージは減る感じがしないの。
[おじいちゃん]
リーベちゃんだって本当はこんな形で会いたくなかったんだと思う。
でも、今は何を言っても仕方がないと思うの。だからこそやり切る。
私に岩や変形した大地が攻撃してきたり、棍棒で殴りかかってきたり
するけど避けられないことはない。
(決めてが少なすぎる)
狼さんの防御を力に出来たらいいのに、攻撃は最大の防御。
……防御は最大の攻撃?
(もしかしたら!)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




