石屋さんでも始めようかしら
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
「……なかなか見つからない」
「見つかるのは一つ星のミスリルばっかり!」
そのうち一つだけ2つ星のミスリルが手に入ったけどそれも価値は一緒。
(チリも積もればってやつだよね)
モンスターもアイテムをドロップするわけでもなく、全て鉱石なの。
(石屋さん、始めようかな)
そんなこんなで楽々、10階のボスの部屋まで到着したわけですよ。
MPもEPもさほど減ってないんだけど、モンスターの濃度というか、危険オーラが
増してきているみたいでコンちゃんとルリちゃんが息苦しくしているんだよね。
「2人とも大丈夫?」
「うん。なんとか」
「私もにゃ」
私はなんともないんだけど、これもレベルや強さの問題よね。
実力から考えても5階層をクリア出来なかったと思うの。
それをさらに奥まで来させられてるんだもん。
不安や恐怖に押し殺されちゃうよね。
(今回はここまでかな)
私はドアの前で2人を抱きしめたの。
「何があっても私が守るから」
[琴美さん]
[どうしたのリーベちゃん]
[この先のエリアボス。もしかしたら精霊かもしれません]
[精霊がどうしてボスなの?]
[私にもわかりません。でも精霊の匂いが混じってるんです。
どうか救ってあげてください]
[人助け、精霊助けなら任せて。私絶望的に強いから]
「みんな行くよ!」
(精霊の匂いが混じっているエリアボスさんとご対面)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




