表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
74/177

石屋さんでも始めようかしら

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

「……なかなか見つからない」

「見つかるのは一つ星のミスリルばっかり!」


そのうち一つだけ2つ星のミスリルが手に入ったけどそれも価値は一緒。


(チリも積もればってやつだよね)


モンスターもアイテムをドロップするわけでもなく、全て鉱石なの。


(石屋さん、始めようかな)


そんなこんなで楽々、10階のボスの部屋まで到着したわけですよ。

MPもEPもさほど減ってないんだけど、モンスターの濃度というか、危険オーラが

増してきているみたいでコンちゃんとルリちゃんが息苦しくしているんだよね。


「2人とも大丈夫?」

「うん。なんとか」

「私もにゃ」


私はなんともないんだけど、これもレベルや強さの問題よね。

実力から考えても5階層をクリア出来なかったと思うの。

それをさらに奥まで来させられてるんだもん。

不安や恐怖に押し殺されちゃうよね。


(今回はここまでかな)


私はドアの前で2人を抱きしめたの。


「何があっても私が守るから」


[琴美さん]

[どうしたのリーベちゃん]

[この先のエリアボス。もしかしたら精霊かもしれません]

[精霊がどうしてボスなの?]

[私にもわかりません。でも精霊の匂いが混じってるんです。

 どうか救ってあげてください]

[人助け、精霊助けなら任せて。私絶望的に強いから]


「みんな行くよ!」


(精霊の匂いが混じっているエリアボスさんとご対面)


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ