幻想的な地下6階
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皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
6階を降りたら周りが虹色四色の石が壁に埋まってて、反射してるから
色が重なり合って違う色になったりしてるの。
地下5階をクリアしたご褒美だなって思うくらい綺麗。
虹色の石って全部色が違うの。普通虹の順番って
赤、橙、黄、緑、青、藍、紫じゃない。
でもここは赤の次に緑が来てたり、紫が始めに来てたり
普通と違うの。
5階まではちゃんと順番通りなんだよ。
バリアも張ってるから探検ツアーみたいで本当に楽しいの。
ちなみバリアの外側の様子は……。
大百足やら大蛇やら。まあサイズが
ふと周りの大きいのばかり。
普通の冒険者が闘ったら大変なんだろうね。
(私は普通じゃないけど)
「このバリア壊れにゃいよね?」
「うん。MP消費もそんなにないし大丈夫」
「このバリアってMPだけなの?」
「なんかね、私の防御力を参考にしてるみたいで、防御の差額がMP消費
みたい」
「で、全然減ってにゃいの?」
「うん」
「こんなに攻撃されてるのに?」
「うん」
「ことちゃんの防御力ってどのくらいにゃのよ」
「人よりちょっと高いくらい。あとこの衣装のお陰かな」
(本当のことなんて言えません)
「それにリーベちゃんがバリアに近づく前に倒してくれてるのも
要因だよ」
(でももしかしたらこれ、自動経験値アップのチートじゃない?)
私は気になる鉱石は少しだけ採取して、モンスターの核(売ってお金にする用)
をバッグに入れて進んだの。
でもどこ見ても虹色四石だな〜。虹色五石もたまに見つけられるけど欠けてたり
してるから使えないかも。
(虹色七石って、本当に神素材なんだね)
私たちはモンスターが周りにいる状況で、ご飯を食べたり、休憩したりしてた。
ちょっと仮眠も取ってみたよ。
もちろんマジック寝袋を使って。そしたら周りからモンスターいなくなっちゃった。
(そんなに怖いの? 私のこと?)
コンちゃんとルリちゃんは怖くて仮眠は出来なかったみたいだけど。
私はバッチリ二時間寝れたよ。
(本当に逞しくなったな。私)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
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