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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
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無事にボスを倒せました!

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

「行くよ〜狐火」


私は回転するように狐火を放ったの。

私の炎はそのエリア全体に広がり炎が燃え盛っていた。


コンちゃんはかなり驚いちゃってるけど私と比べないでね。

私は私だから。


ボスにはかなりの高熱だと思うから気をつけてね。

炎も落ち着いた時にドサって倒れる音がしたの。

その場所を見ると宝箱が落ちていた。


(結局、姿が分からずで終わっちゃった)


「みんな! ボスを倒したよ!」


喜ぶ私を見ながら申し訳なさそうにしているコンちゃんとルリちゃん。


「ことにゃん。本当にごめんにゃ」

「ことちゃんごめんなさい」

「いいの。私はみんなとまた笑い合えたらそれでいいんだから」

「ことちゃん」


私は狐化とバリアを解除した地面に着くと2人が抱きしめてきたよ。


(よしよし、可愛い奴らめ)


さあ、関係を崩しかけたくらい大変なことをしたんだから責任は取ってもらうからね。

何が入っているのかな?


私は宝箱に近づき開けてみるの。

そしたら……。


【虹色六石、一つ星のミスリルを手に入れた】


え? 虹色六石は分かったけど、このミスリル、武器や防具に使えない。売っても100コインにしかならない。

それって。


「なんの価値もないじゃない!」


何回もクリアするところじゃないってことなの? 少しは意味のあるものにしてよ。

と愚痴を吐きたくなったけど抑えてみました。


(いい女なので)


怒りを飲み込んだところで地下6階に向かう階段が姿を見せたの。

さて、地下6階はどんなことが起きるんだろう。


(わくわく)


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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