全部守るから
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
岩の内側で炎が爆発して、砂埃が舞う。
私のバリアは一つの傷がつくこともなく終わった。
サウナに入ったくらいの暑さがあったから喉が乾いたって印象かな。
「……そんな」
「私たちの全力にゃのに」
「ねぇこれ以上私とやり合って、ちゃんと帰れる?」
「そんなの どうにかする」
「そうにゃそれよりも……」
「私は2人が全力を出した後は私が守るよ」
「そんなの信用出来ないよ」
「別に信用されようとか思ってない。2人が無事ならそれでいいの」
「……どうしてにゃ。私はことちゃんを敵だって」
「敵だから助けちゃいけないってルールがあるなら私がひっくり返す。私絶望的に強いんで」
「たとえ僕たちがことちゃんを倒せたとしても僕はことちゃんと同じことは言えない」
「私もにゃ」
「仕方ないよ。ここは人の心を淀ませる。それに気づくことが出来るかどうか。
それがここのボスなの」
「心の奥底に住み着く、目に見えないボス」
「1番やっかいにゃ」
コンちゃんとルリちゃんが私にとって負い目を感じている気持ちを利用するだなんて。
本当に悪趣味なんだから。
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




