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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
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乗り越えたい‼︎

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

「ことちゃん、仲間を助けれくれたこと。本当に感謝してる。でもね

 僕にだって許せないことがあるんだ」

「そうにゃ。強いことが偉いこと? 人と獣人は分かり合えにゃい?

 そんな言葉聞きたくなかったにゃ」


ここがクリア出来ない最大の理由。それって……。


(一番強い人がターゲットになるんだ)


1人で来ても階段が出現しない。

2人で来たらお互いが倒れるまで闘い、負傷した相手を抱えて次の階に進めないし

ここに置いていく訳にもいかない。

3人以上で来た場合は一体多数、もし強者を倒したとしても一人一人は弱いから自尊心に負けてしまう。


このエリアが分かっていて来ていたとしても人はそんなに強くない。小さな心の隙間を突かれたら誰でも

陥ってしまう罠。


(ここは人の真理を突いてる)


本当のボスは目に見えない自分の心。

弱い人には決して乗り越えられない。だからこれ以上進む人はいないんだ・


乗り越える簡単な方は......。


(非情、残酷になること)


仲間を切り捨ててまでも次の階に進み虹色七石を手に入れたいという想い。

仮に持って虹色七石を手に入れたとしても失うものが多いじゃない。


「強い武器を手にして仲間を失い周りから冷たい視線を浴びるか、それとも1から関係を再構築するか……」


(どちらにしても最悪じゃない‼︎)


そして一番良くないのは今の私たちの関係。少しずつ良い関係を作り上げてきた。

まだ出会って浅いの。

喧嘩もしたことがないし、お互いに嫌なところが言い合える関係性を築けてない。

状態でここに来てしまったら……。


「一番危険じゃない」


クルトンさんがこのことを言わなかった理由が分かったの。

教えてくれてたら、「私たちなら大丈夫」って強い結束力が生まれちゃう。

あまりに急速に強く作られた物は折れてしまった時


(二度と戻らない)


それを避けるためだったんだ。だから5階までだったのね。

ありがとうクルトンさん。

でも……。


「乗り越えたい‼︎」


虹色七石を手に入れて尚且つ仲良く戻る。それが今、私に与えられた試練。

(でも……どうやって)


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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