鍛冶屋 クルトン
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
「あ〜ダメだ! 全然ピンとこねえ〜」
と言いながら背が低いけど、ガッチリしてて、髭面の男性が出てきた。
「ちょっと危ないにゃ!」
「ん? 何が」
「いきなり武器が飛んできてにゃ」
「自分の家の敷地で何しようが勝手だろうよ。それにこんなのも避けれないようじゃ
ここに来る意味なんてねえよ」
(なんか感じ悪いんだけど!)
「ねえ、、ファンシー村のガンツさんからの紹介できたんですけど」
私は紹介状をクルトンさんに渡したの。そしたら渋い顔してジロジロ見るのよ。
至って健全な女の子ですけど! 何か?
「あいつが紹介? なんか企んでるんだろうな」
クルトンさんは紹介状を読んで納得したみたい。
「そうか。あいつを助けてくれたのか。あんがとな」
「2人はどんな知り合いなんですか?」
「あ〜ただの職人仲間だよ。あいつは元々一流の防具屋だったんだけどな、
可愛くないやら、鎧にはデザインの限界があるってんで服屋になりやがった」
(すごい人だったんだ。ちょっと尊敬)
「で、俺は見た目関係なしの武器の切れ味使いやすさを重視することに追求している」
「で、この飛んできた武器は何さ」
「どれもランク3の失敗作よ」
「ランク3!」
(ランク3ってすごいのすごくないの?)
「あの......ランク3って?」
「あ〜おめえ武器の初歩も知らねえのか。それでよく生き延びているもんだな」
クルトンさん、私の無知さに大笑いしてるんだけど。タイマンで強さを知らしめてやろうかしら。
「茶でも飲みながらゆっくり話してやる」
ってクルトンさんに言われるがまま、私たちは祠の中に入ったの。
部屋まで向かう通路には様々な武器が並べられていた。蟻の巣みたいに通路が分かれていて
熱気が漂ってくる通路。冷たい風が吹いてくる通路とか色々ある。
着いた部屋は洞穴に木で出来たテーブルや椅子。食器などがあった。コンロは鉄で出来ていて
暮らすには不自由なさそうな感じだね。
クルトンさんはテーブルにグラスを持ってきてくれて緑茶みたいな飲み物を注いでくれた。
コンちゃんとルリちゃんは匂いを嗅いでたけど。
(さすがに毒は入ってないと思うな)
なら私も一口……えっハーブを感じてシトラスの風味。ミントのような爽やかな感じの飲み物。
さっぱりしたお味。
「美味しい」
「だろ? この辺で取れた草で作ったんだ。で武器のランクの話だったな」
(コンちゃん、ルリちゃん、ペロペロしないの。コップを持って飲みましょう)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
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