気配は魔王レベルみたいです。泣
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
「おやすみなさい!」
道からちょっとだけ外れた草むらで今日は野宿。
最近、寝てばかりな気もするけど、仕方ないよね。
だって女の子は睡眠はお肌の味方なんだから!
この寝袋、中の方は魔徐玉で敷き詰められててお星様のように
キラキラしているの。
頭を潜っていれたら、満点の星空を感じて眠れそう。
(野宿の時点で星空ですが)
それに何このウォーターベッドのような寝心地は。
この一枚のお値段が気になるところではありますが
そこは気持ちのプライスレスということで。
私がこの寝心地とデザインに感動しているとコンちゃんと
ルリちゃんは私から2mくらい離れたところにいるの。
「ねえ、なんでそんなに離れているの?」
ルリちゃんもコンちゃんも恐怖に怯えてるの。
「いやね、そうしたいにゃん。そうしたいにゃんけど」
「近づけないんだ」
「大丈夫よ。私たち仲間なんだから」
「仲間なのは分かってるにゃ。仲間だと分かってるからここまで
近づけるんだにゃ」
(仲間だと分かってなかったらどうなってたのかな?)
「ことちゃん、傷つけたらごめんね」
(傷付ける? 何が)
「魔王と一緒にいるような気配を感じるんだ」
(魔王ですと!)
私の力は周りに恐怖を与えてしまうのか!
恐るべしなんだけど、この寝袋。
効果絶大ということもあり、魔物は一切近づくこともなく
一夜を迎えた。
私たちは道を進んで行くと、少しずつ整備されていない砂利道
になっていき、木は岩に刃物の切り傷みたいなものが目につくようになってきたの。
(これだけ見るとすごく変な場所)
その先にはガンツさんが言っていた祠があった。
その祠は直径2m、高さ2mくらいのおっきな入口じゃなく、
それに祠の周りでさえ切り傷がたくさんあった。
(美的センスと言われたらゼロって感じ)
ガンツさんと趣味合わなそうなんだけど。
さてご紹介いただきましたクルトンさんはいるかな〜。
「すみませ〜……」
私は入口の前で声を出しただけなの。そしたらね、ナイフが飛んできたの。
ナイフは
木に刺さって……それはまあびっくりするよね。
安心するのも束の間、今度や槍が飛んでくるわ。弓矢が飛んでくるわ。
鉄球が飛んでくるわでてんやわんや。
(この中で何が行われるのよ。本当!)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




