オオカミさんでみんな成長しよう!
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しいんでいただけるように書いていきますので、評価よろしくお願いします。
「リーベちゃん、お願い」
「くらえ狐火」
ルリちゃんもコンちゃんも頑張ってるなぁ〜私も負けてなんていられないね。
ただ普通に倒すだけじゃ面白くないから、ちゃんと狼さんの連携や攻撃パターンを
読んでギリギリで回避。それが出来て初めて一人まだと思うの。
右、左、左、左、上!
うん。こうやって力任せじゃない。一つずつの意味を知って行動することの大切さ。
「たっのしいい!」
私はルリちゃんとコンちゃんが一匹を倒すまでずっとオオカミちゃんと戯れてたの。
犬を飼ったことなかったから、こんなに楽しいと思わなかった。
(実際は怖い顔してるんだろうけど)
「これでどうだ! 狐火」
コンちゃんを戦ってたハングリーウルフちゃんは倒れちゃったみたい。
そしてルリちゃんもほうもmそれじゃあこっちも新必殺技。
「獣人化 猫」
私のフォルムが変わって可愛い猫ちゃん仕様。
「オオカミちゃん、スピードの違いを教えてあげるわ」
とスピードで拡散してから〜の爪でグサッと。
ほいいっちょ上がり!
さあ六合目は片付いたわね。みんなは大丈夫かな?
「コンちゃん、ルリちゃん大丈夫?」
「まだまだ行けるにゃ!」
「僕も負けないんだから」
やる気はすごいんんだけど、やっぱり手こずっちゃうよね。
でも本人たちが頑張りたいって言うんだから頑張ってもらわないと。
私たちはこの調子で七合目、八合目、八合半とクリアしていったの。
私は猫ちゃんフォルム気に入っちゃった。
猫ちゃんになると狐火や風切とか使えなくなっちゃうけど、それでも
楽しい!
私は余裕なんだけど、2人が少ししんどそうかな?
「どうするう? 休む?」
「もう少し頑張りたい気持ちもあるけど、僕はここが限界かな」
「私も休憩するにゃ」
「うん! なら待っててね!」
さて9合目にはどんなオオカミさんがいるんだろう。ここを占拠すれば
結界を張ってモンスターを来させないようにすればいいだから。
私は足早に9合目に向かってみたの。そしたら大きな穴があったの。
「ここってルリちゃんとリーベちゃんに出会った場所かな?」
(ここだったらもうオオカミさんいないハズなんだけど)
と穴の中に入って行くと天井から満月が見えてた。
「やっぱり、そうだよね。ならもう居ないんじゃないかな?」
と思っていたけど、狼人間が月を見ながら立っていたの。
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




