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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
ここからが私のスタート
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オーロラ山脈 六合目の対戦

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しいんでいただけるように書いていきますので、評価よろしくお願いします。

 夜になって夜アゲハが山頂に見える。

 まずあの山頂へのルートを確保するところから始めると思うんです。

 前回は私が行ける最短ルートだったけど、みんなが行けるようにするには

 6合目、7合目とか。休憩出来るスペースが必要だと思うのそれを作るためにも

 まずは


「風切」 


 と私は頂上までの5箇所(六合目、七行目、八合目、八合半、九合目)

 と印を付けたよね。


「おっけ。じゃあまずは六合目までのルートを作ろうか」


 ってあれ? コンちゃんもルリちゃんも驚いちゃうよね。

 そっか普通こんなことしないもんね。

「ことちゃんって本当に強いんだにゃ」

「人並みに。あはは」


 とまあとりあえず六合目までのルートをガンツさんから借りた横幅1mあるスコップを

 地面に滑らせて、山道をグルグル登って行くの。

「よいしょ! みんな後ろから付いてきて!」

 登山気分で楽しい! ハングリーウルフはというと、穴の中にいるから、ある一定の場所まで

 行かないと降りてこなさそうね。だったら一気にそこまで駆け上がる。


 大体六合目まで10分くらいかな。案外すぐに終わりそう。なんて思っていたらコンちゃんも

 ルリちゃんもお疲れの様子。


「ことちゃん、ペース早いにゃ」

「ちょっと休憩」

 ん? 私は全然疲れてないんだけどな〜でも、みんなのペースに合わせないとね。

 って思ったけど、ハングリーウルフはそれを許してくれないみたい。


 ここが一つのポイントみたいだよ。拠点制圧戦スタート!

 少し大きめな広場にハングリーウルフが30匹。

 私的には大したことはないんだけど、昨日の今日でルリちゃんも恐怖心があると思うし

 コンちゃんもどう戦っていいか分からないよね。

「コンちゅん、ルリちゃん、まずは一体倒すことに集中して! 他は私がどうにかするから」

「どうにかするってどうにか出来る数じゃないにゃ」

「大丈夫! 私、絶望的に強いんで」


 と私は襲ってくるハングリーウルフをかわしながら、みんなが1対1になるように考えてみたの。

(ここだ)


「風切」

 と二発放って、これでステージ完成! あとはノルマをこなすだけ。さあかかってきなさい。

 ハングリーウルフの一匹は指示をしている素振りをしている。おでこに丸の模様が書いているのが

 リーダー格かな。その子を倒すのも大事だけど、ここはウルフさん、勉強させていただきますと。

 右に左に私を振り回しながら襲ってくる攻撃を避けつつ、一匹ずつごめんなさいをしていきます。


(強さに甘えるだけが闘いじゃないからね)


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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