獣人化からの衣装お披露目
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しいんでいただけるように書いていきますので、評価よろしくお願いします。
温泉の鏡で自分の顔を見てみると……猫耳! しかもスコティッシュ・フォールド
のようにちょっと耳が曲がっていて肌も茶色と白を基調にしている感じで……めっちゃ
可愛い!
これが私なんだ。(胸の方は相変わらずですが。泣)
「ことちゃん、可愛いにゃ! めっちゃ可愛いにゃ」
これが獣人化ってやつなのかな? 解除するときは解除って
言えばいいのかな?
とりあえず……
「解除!」
私の体はいつもの姿に戻った。面白い! こうやっていろんな種族になれたら
異世界楽しいかも!
ってことは前に狐化したときは耳だけだったけど、今度はどうなるんだろう!
「狐、獣人化!」
そういうと私の体が黄色く狐っぽくなったの。
すごいぃぃぃぃ! 能力も種族によって違いがありそう。
狐だと火属性かな? 猫だとスピードかな?
うん次回から調べてみよっと。
獣人化を覚えるのに条件とかあるのかな?
とか一人で盛り上がってしまった。
(ごめんね)
ってことで体もスッキリしたし、少しベッドでお昼寝をして、ガンツさんの
お店にみんなで向かったの。そしたら……。
「おう嬢ちゃん! 完璧に仕上がってるぜ!」
と私のオーダーを完璧! いやそれ以上の出来で作ってくれた。
みんなでお披露目会!
私はもうプリティーでキュートで、魔法少女もびっくりするくらい可愛いし、
ルリちゃんは黄色のドレス本当に似合ってる。
コンちゃんは半袖、短パンのシンプルな作りだけど、防御力の付加が付いているから
デザインは許してね。(伸び縮みしても大丈夫みたいだよ)
「ガンツさん、ありがとう!」
「いいってことよ! それより、またあの山を登るんだって?」
「うん、みんな服を作りたいって言ってたから」
「そうだな。昔はハングリーウルフなんて出やしなかったんだが、本当に変わっちまったよ」
生態が変わったのかな? それもアルカイダスが関係してそうだけど、それよりも私は
みんな(モンスター)にこの衣装をお披露目をするんだ。
さあ夜になったら、パーティーの始まりよ。
夜アゲハ救出作戦(モンスター殲滅作戦だけど)
スタート‼︎
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




