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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
ここからが私のスタート
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精霊の子をサーチしてみました。



リーベ

LV⭐︎


【EP】 1 (全回復時2000)

【攻撃】    500

【防御】   500

【魔法攻撃】 1000

【魔法防御】 1000

【素早さ】  1000


スキル 大地の力

※精霊界に戻すためにEPの10%を消費する。


へぇーHPとかMPがあるわけでもないんだ。面白いステータス。じゃあ何で保ててるんだろうEPかな。EPかな......ってほぼ0‼︎


ってことはリーベちゃんが精霊界に戻すためには

【※精霊界に戻すためにEPの10%を消費する】


数字にするとEPが20くらい必要なんだ。


なるほどな戻せない理由はここにあって召喚している間は常にルリちゃんのEPをもらっちゃってるんだ。

回復しなくても回復出来なかったのね 。


「ねぇルリちゃん、私も助ける手助け出来る?」

「出来るけど召喚の本人じゃないと通常の3倍かかっちゃうの」


3倍かぁそれは大変そう。でもちなみに私の【EP】ってどのくらいだったっけ?


【EP】 200000


いちじゅうひゃくせん......


えっと、いちじゅうひゃくせんまんじゅう....

余裕だった!www


私はリーベちゃんに近づいたの。

(早くしないと本当に消えちゃいそうだから)


「ねぇどうしたらいいの?」

「でも.....」

「私が助けたいの‼︎ 文句があるなら助けてから聞く」

「......ありがとう」


猫の涙.....萌える。

(そんなこと言ってるじゃなかった)


「ねぇ手を繋いで」

「わたし、ことって言うのよろしくね!」

「こと、手を繋いで【EP】を流すイメージで」


流すイメージ。

また難しいことをおっしゃりますねー。


まぁとりあえずやってみる事にしますか! 流すイメージっと!


そしたらね、体全体がエメラルド色んなに光ってきての、なんだか怒りで金髪になった人のような感じ。


そこから一部の【EP】がルリちゃんのを通ってリーベちゃんに入っていった。


リーベちゃんはみるみるうちに元気になっていったんだよ。

本当によかった。


リーベちゃんの様子を見て安心したのか、ルリちゃんは眠ってしまった。

(よっぽどどうにかしたかったのね。分かるよ。その気持ち.......オンリーワン人生だったからこれから学びます)


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