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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
ここからが私のスタート
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慣れるとトラブルが起きてきます

見つけていただき嬉しく思います。少しずつですが、頑張って書いていきますので評価、ブックマークお願い致します。

 休憩も終わり、私たちは山を登り始めた。

 ガンツさんは色んな素材を集めながら着実に上へと上がって行った。


「おい、下を振り向いて見ろ」


 ガンツさんの言う通り下を振り向いてみると、たくさんの光が大名行列のように並んでいた。


「モンスターを避けて歩くと、上がるスピードが全然違うんだ。これは誰よりも早く着けるかもしれないな」


 おおお、なんて心強いお言葉。私の可愛い服が出来るまでカウントダウンが始まっているのですね。


「早く先に進みましょう」

「ああ、まあここからが大変なんだけどな」


 という意味は、この時の私には分からなかったけど、その数分後......私は絶壁を目の前にした。


「さあ登るぞ」


 ガンツさんはなんの躊躇い(ためら)もなく登ろうとしてますけど、素人にこれはハードルが高すぎるのではないでしょうか?


「あっあのガンツさん、ガンツさん迂回する道はないんですか?」


 なんてちょっと弱気なことを言ってみる私。


「ここしかないな。俺がフォローする」


 フォローってどうするのよ! とガンツさんは自分自身と私に金具をつけてくれた。


「命綱ってやつだ。もし風に吹かれても、そのくらいの体重なら問題はないだろう」


 うん、すっごく嬉しいけど宙ぶらりんになるってことだよね? あ〜これ山岳部に入っておけばよかったかな〜なんて。

(アイラブ帰宅部)


 登り始めて10分くらいかな? 旅には危険が付き物ってやつですよ。大体、慣れてくると事件は起きます。

 その事件とは......落石ですよ!


 ガンツさんもそりゃあ〜焦りますよね。私はステータス的には大丈夫だとは思うけど、流石に状況的にマズいので岩壁に思いっきり蹴りを入れますよね。穴が空きますよね〜。

 そこに私が先に入ってからの〜ガンツさんを引っ張る。


 これぞ正しい落石の回避法。な〜んちゃって。

 まあ無事は無事なんだけど窪みくらいの小さな穴からまた、岩壁を上がっていくみたいなことは大変だからね〜。

 ガンツさんは気絶していることだし、ちょっとチートを使おうとしよう。


【簡単に出来る岩登り】


 その1 まずは狐化をします。

 その2 分身をします。

 その3 一緒に水切りを使います。(同時に使えば、送る信号は一緒だから簡単)

 その4 もう一つ穴を作ります。

 その5 手で斜めに穴を掘っていきます。


 ※この時にもう一つの穴から掘ったものを排出していくことがポイントです。岩壁の下に人がいないことを確認して。


 といった感じに私は、頂上まで掘っていった。

(良い子は真似しないでね)



読んでいただきありがとうございました。楽しくこれからも書いていきます!

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