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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
ギルド編
121/177

ギルドの里で一番最初に行く所といえば...

新章を書くことが出来るのは読んでもらえる皆様のおかげです。

コツコツではありますが楽しんでもらえるように書いていきます。

ブックマーク、評価お願いします!

―――ギルドの里―――


キルドの里。1000m級の塔が街の中心に立っている。

周りの家ば西洋の映画に出てくるような。木で出来た家。

【ようこそギルドの里へ】


と木で書かれた看板があるくらいで守りもしっかりしていないの。


(冒険者が集まるな所だから、自分の身は自分で守れてきな?)


私たちはここまでの旅でまた強くなっちゃって。レベルカンストしたから

強くてニューゲームしておくね。


(ほら、変にレベルが高くて目をつけられるのが嫌だから)


ポチッと! うん。今回は見た目が変わらないみたい。良かった・

にしても、にしてもだよ。私は声を大にして言いたいことがあるの。

それは……


「やっと着いた〜!!」


ファスト村からここまで非常に長く感じたの。

いや長かったの。人生は遠回りした方がいいとかいうけど、遠回りレベルじゃないわよ。

崖から這い上がってきたレベル。

ああ私、偉い。私偉い。そして……


(パフェ食べたい。生クリーム食べたい)


「乙女なことさせて〜」


乙女が足りない! 足りなすぎる。冒険者ギルドにいく前にクレープ屋さんらしいとこに行きたい。


「コンちゃん、ルリちゃん。私たちが一番最初に向かうところはどこかわかるわよよね?」

「うん」

「わかってるにゃ」


『飯屋!!!!!』


私たちはここまでくるのにたくさんの時間を戦闘に費やしたの。だからねまともなご飯を食べてない。

ヘビとかへびとかヘビとか。もう!!!!!!!!!!


私たちは全速力でごはん屋さんに向かったよね。

そして急いで席に着いてみんな自分が食べたいものを頼んだの。

コンちゃんは油揚げのようなもの。

ルリちゃんはまたたび。

私は......


「パフェ的な。いちごのフェパ」


甘くて〜とろけて〜幸せで〜生きてて良かったって思うの。

幸せは今、私の手の中にある。

私たちはねお腹に入る限り全力で食べることにしたの。


(私、絶望的に甘いもの好きなんで)


テーブルにはどんどんお皿が重なっていく。

ダイエット? そんなこと考えてたら生きてる気しないんですけど。

毎日ヘビしか食べてなかったんだからいいでしょ!


と私たちは鬼のように食べたの。

それを見ていた冒険者たちは物珍しそうに見ていた。

そういう輩の中で私たちを鼻で笑っている人もいたけど……。


(今なら許してあげるわ。あああ最高♡)


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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