表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
120/177

旅立ち。

評価が200を超えました!

本当にありがとうございます! 

話的にこれから琴音の明るさを前面に出していこうと思いますのでブックマーク、評価よろしくお願いします。

傷が癒えるまで数日間。私たちはドワーフの村に滞在していたの。

ノームさんとリーベちゃんは村を綺麗にしてくれたからいいんだけど問題は


(心の傷よね)


ルリちゃんや私の看病を一生懸命してくれているコンちゃん。

私も手伝うって言ったんだけど、1人でやらして欲しいって。

やっぱり迷惑かけたって思っちゃってるのよ。


(そんなに抱え込まなくても良いのに)


今回のことでお互いに課題が見えてって感じ。乗り越えていかなきゃね。


さあ私たちはクルトンさんにドワーフさんたちのことを報告したの。

そしたら剣を打つ手を止めずに


「そうか」


と言っただけで多くは語らなかったの。自分が作った武器が自分の家族を奪う道具になるなんて

普通耐えられないよ。

それでもクルトンさんは作り続ける。本物の職人さんだなって思ったよ。


私たちはギルドの里に向かおうとしたら部屋を出る時に

黒くて丸い道具を私に投げてきたの。これ通信機なんだって。


「それが震えたら俺のところにこい。お前たちを助けてやれる武具を

 作ってやるから」


そういうとまた剣を打ち続けた。


携帯電話の劣化版みたいな感じかな? クルトンさんも悔しいんだね。

私たちはこの悔しい思いをちゃんと受け止めて強くならないとね。


私たちは次の目標の場所。ギルドの里に向かうことにしたの。


道中、モンスターに出くわしたんだけど、力で倒すんじゃなくて果物ナイフ(マリー)を使って

効率良く立ち回っていけるのか。

ルリちゃんは精霊さんとの連携。

コンちゃんは狐化や分身をうまく使いながら戦ってた。

強くて勝つのは当たり前。最後に勝つのは戦闘経験値。


(前に進むんだからね!)


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ