旅立ち。
評価が200を超えました!
本当にありがとうございます!
話的にこれから琴音の明るさを前面に出していこうと思いますのでブックマーク、評価よろしくお願いします。
傷が癒えるまで数日間。私たちはドワーフの村に滞在していたの。
ノームさんとリーベちゃんは村を綺麗にしてくれたからいいんだけど問題は
(心の傷よね)
ルリちゃんや私の看病を一生懸命してくれているコンちゃん。
私も手伝うって言ったんだけど、1人でやらして欲しいって。
やっぱり迷惑かけたって思っちゃってるのよ。
(そんなに抱え込まなくても良いのに)
今回のことでお互いに課題が見えてって感じ。乗り越えていかなきゃね。
さあ私たちはクルトンさんにドワーフさんたちのことを報告したの。
そしたら剣を打つ手を止めずに
「そうか」
と言っただけで多くは語らなかったの。自分が作った武器が自分の家族を奪う道具になるなんて
普通耐えられないよ。
それでもクルトンさんは作り続ける。本物の職人さんだなって思ったよ。
私たちはギルドの里に向かおうとしたら部屋を出る時に
黒くて丸い道具を私に投げてきたの。これ通信機なんだって。
「それが震えたら俺のところにこい。お前たちを助けてやれる武具を
作ってやるから」
そういうとまた剣を打ち続けた。
携帯電話の劣化版みたいな感じかな? クルトンさんも悔しいんだね。
私たちはこの悔しい思いをちゃんと受け止めて強くならないとね。
私たちは次の目標の場所。ギルドの里に向かうことにしたの。
道中、モンスターに出くわしたんだけど、力で倒すんじゃなくて果物ナイフ(マリー)を使って
効率良く立ち回っていけるのか。
ルリちゃんは精霊さんとの連携。
コンちゃんは狐化や分身をうまく使いながら戦ってた。
強くて勝つのは当たり前。最後に勝つのは戦闘経験値。
(前に進むんだからね!)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




