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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
119/177

生きててくれてありがとう。

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

木と共に燃えた大地。そこにノームさんは大きな岩の十字架を建てたの。

みんな天国に行ってくれるいいな。


[これでいいか?]

「あともう一つだけ」


私はね、ノームさんとリデルのところに行ったの。

リデルは私の絶対防御の中のやいばで切り刻まれている状況。


「ノームさん、これに岩を被せてもらえませんか? 誰かに見つかって解かれるのが嫌なんです」

[こいつが元凶か?]

「はい。でもこの人にはきっと勝てません。勝てたとしても相当な年月が必要になるかと」

[そんな相手と戦ってくれていたんだな]

「私は我を忘れて、自分の弱さを露骨に晒し出されただけです」

[…… わかった]


ノームさんはバリアの周りに大きな岩を作り、幅10m、横20m、高さ15mの岩壁を作ってくれたの。

これでちょっとは安心。生体反応も微弱になったし、精霊の力がかかってるからそっとやちょっとじゃ。


[何から何まですまん]

「いえ、私たちは何も悪いことありませんから」

[後は村を少し綺麗にして精霊界に戻ることにするよ。この力を具現化出来ているのも猫のお嬢ちゃんの武器のおかげ

 だからな」


ルリちゃんの鉤爪かぎづめ。ルリちゃん、相性良いみたいだね。大地の精霊たちと。

「本当にありがとうございました」

[この恩はいつか返させてくれ]


というとノームさんは消えたの。これでここもひと段落か。

まだ伝えなきゃいけない人がいるから。それでやっとだ。その前に私もルリちゃんたちの側で少し休もっと。


私はルリちゃんたちの側に行って2人を抱きしめながら眠ったの。


(生きててくれてありがとう)


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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