生きててくれてありがとう。
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
木と共に燃えた大地。そこにノームさんは大きな岩の十字架を建てたの。
みんな天国に行ってくれるいいな。
[これでいいか?]
「あともう一つだけ」
私はね、ノームさんとリデルのところに行ったの。
リデルは私の絶対防御の中の刃で切り刻まれている状況。
「ノームさん、これに岩を被せてもらえませんか? 誰かに見つかって解かれるのが嫌なんです」
[こいつが元凶か?]
「はい。でもこの人にはきっと勝てません。勝てたとしても相当な年月が必要になるかと」
[そんな相手と戦ってくれていたんだな]
「私は我を忘れて、自分の弱さを露骨に晒し出されただけです」
[…… わかった]
ノームさんはバリアの周りに大きな岩を作り、幅10m、横20m、高さ15mの岩壁を作ってくれたの。
これでちょっとは安心。生体反応も微弱になったし、精霊の力がかかってるからそっとやちょっとじゃ。
[何から何まですまん]
「いえ、私たちは何も悪いことありませんから」
[後は村を少し綺麗にして精霊界に戻ることにするよ。この力を具現化出来ているのも猫のお嬢ちゃんの武器のおかげ
だからな」
ルリちゃんの鉤爪。ルリちゃん、相性良いみたいだね。大地の精霊たちと。
「本当にありがとうございました」
[この恩はいつか返させてくれ]
というとノームさんは消えたの。これでここもひと段落か。
まだ伝えなきゃいけない人がいるから。それでやっとだ。その前に私もルリちゃんたちの側で少し休もっと。
私はルリちゃんたちの側に行って2人を抱きしめながら眠ったの。
(生きててくれてありがとう)
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




