表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
117/177

琴音vsリデル 決着‼︎

見つけていただきありがとうございます。

評価、ブックマークを頂けていること嬉しく思っております。

これからも頑張って描いていこうと思っているのでよろしくお願いします。


「獣人化 狼!」


狼さんの特性は絶対防御! この特性をうまく使うの。


「ねえ、どうしてこの場所を選んだと思う?」

「なんだ? お前の墓だ。とか言いたいのか?」

「死なないならお墓じゃないじゃない」

「確かに」

「だから封印するの」

「はぁ?」

「絶対防御!」


リデルの周りにバリアが張られた。


「んだよ! あの敵にバリアを張るとかどんだけ甘いんだよ」

「そのバリア。結界付きだから」

「はぁ?」

「アドリブ合成スキル バリア二重構造。だからあなたがここから出たい場合はこれを破壊するだけの

 ダメージを与えないといけないの」

「そんなの簡単なことさ。一時的にしか過ぎない。お望み通り破壊してやるよ」


ここからが琴音のプレゼントなんですよ!


「ねえねえ、私甘いから、もう一つプレゼントがあるの」

「愛情ばかりあげてたら心が腐るぜ」

「なら試してみるね」


私は手に小さな渦を作ったの。濃度を濃くして、MPを大量に酷使して。


「私だけが行き来できる中で、これを放ったらどうなるかな? 逃げ道のない

 魔力は逃げ道を求めて暴走する」


リデルは大笑いする。

「お前、甘ちゃんのクレイジーだ野郎だな。いいぜ耐えてやるよ。俺の超回復が勝つか、お前の魔力が勝つか

 俺の名は青堂騎士団三番隊リデル。こいよ。甘ちゃん」

「私は琴音。永続的な空間の中で私の名前を叫びながら後悔してね。リデルさん」


私は振りかぶってバリアの中に腕を入れたの。


「乙女の怒り‼︎‼︎」


バリアの中で渦の魔力が螺旋状に回転をし始めた。その風はやいばとなってリデルの体を切り刻んでいくの。


「おい、ここから出たときに覚えておけよ」

「リデルさんも覚えておいてね。私、絶望的に強いんで」


リデルの体は小さく切り刻まれ形を無くしたの。

それでもステータスを見てもHPは残っている。

このやいばの中生きてるだなんて本当、化け物よ。リデルさん。


私は別にHPが大量に減ったわけじゃないの。でもね、疲れちゃった。

こんな戦いが今後もたくさんあるんだったら、ちゃんと強くならなきゃ。


私は異世界にいることをちゃんと理解することが出来たの。


(早くルリちゃんのところに戻らなきゃ!)


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ