メインディッシュをプレゼント!
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
―――ドワーフの村 はずれ―――
攻撃しても、攻撃しても再生する敵なんてどうやって倒したら良いのよ!
避けないから真正面から来るから、さっきまでの戦い方とまるで違うじゃない!
(真っ向からくるのは恋愛だけで十分です)
「オラオラ、どうした? どうした? 転生者! がっかりさせないでくれよ」
「あんたの目的はなんなの?」
「目的は戦果を上げること。それとバトルを楽しむこと。以上!」
……厨二病なのよ。それ。
ルリのいた方を振り向くリデル。
「おい、あっちは終わったらしいぜ」
「なんで分かるの?」
「マッチの闘う匂いがしねえ。あいつ美味しくなくなるといつも尻尾巻いて逃げるからな」
「なら、ルリちゃんたちは大丈夫ってこと?」
「ああ。って敵にそんなこと確認すんなよ! こっちは逃げ帰ってるんだぜ」
「良かった」
私はほっとしたの。いつもは側に入れたから守れた。でもこれからはみんなで強くなっていかなきゃいけない
から。
(ルちゃん、また一つ乗り越えたね!)
「で、そんなことがわかったところでどうすんだよ。お前も逃げるのか! 俺はそんなに甘くないぜ」
「う〜ん、私、絶望的に強いから〜」
「だから、何だよ」
倒れているマリーちゃんを見て閃いちゃったの!
「ちょっと体お借りしま〜す」
私はリデルの腕を持ち、目一杯森の少し奥に叩きつけたの。
「ぐはあ〜てめえ、人が不死身だからって、いてえもんはいてえんだぞ」
「不死身っていいね。限界はあるだろうけど」
「何にってんだよ!」
なんかね。リデルの攻撃がすっごく遅く見えるの。戦闘経験値が上がったからなのか
ホッとして余裕が出来たからなのかわからないけど。
(やっぱり私強い!)
「さて、メインディッシュといきましょうか!」
「くそ! いきなり勘が良くなりやがって。これだから転生者狩りは止められない」
「もう終わりにするね」
「やれるものならやってみろ! しつこく付き纏ってやる」
「あのね、しつこいと女の子に嫌われるんだからね!」
「ああ〜執念で勝ちとることもあるんだよ!」
「あっそ。なら勝ち取ってみて」
さあ行くよ。私のあなたへのプレゼント攻撃第一弾‼︎
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




