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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
108/177

リデル 次の一手

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

「……お前、損するぞ」

「それでもいい。私には守れるだけの力があるから」

「世の中を知らねえお人好しのバカか。なら救いようもねえな」


リデルは剣を胸の前で立てて目を瞑った。

「グラディウス。俺に力を貸してくれ」


グラディウスは光を放ち、リデルを包んだ。


「2回戦だ」


リデルのスピードが急激に上がり、接近戦を仕掛けてきた。

私でも気を抜いたら掠っちゃうかもしれないくらいの速さ。


「やっぱり面白い。これもかわせるんだ」


何が起きてるのかステータスで確認しなきゃ。


レベル80  転生者殺しのリデル

【HP】   8900

【MP】   500/5500

【攻撃】   6300

【防御】   2000

【魔法攻撃】 9700

【魔法防御】 1500

【素早さ】 6000+400000(5000✖️80000) 一時的



剣 グラディウス(ランク4中) 

名前  unknow

攻撃力  65000

魔法攻撃 80000

EP 0

MP   0/90000

熟練度 80%


素早さが40万超え! それでも私のスピードに追いつけないはずなのにセンスでカバーしてる。


「体重移動がなってないぜ。どんなに早くてもバレバレだ」


動きが予測されてる‼︎ だとしてもこっちも一発入れれば勝負はつくんだから、こっちが有利なのには

変わりない。

私はリデルの正面から果物ナイフで刺そうとしたの。

でも、当たる瞬間に避けられてしまった。


「だ、か、ら、バレバレなんだって」


リデルは前屈みの私を上から剣で振りかぶろうとしたの。

咄嗟に真横に跳ねて回避した。


(……今のは危なかった)


「あれは普通避けられねえぞ。転生者だとしてもお前、本当に人かよ?」

「どう見たって可愛い女の子でしょ」

「女ってのは弱いか、媚びる生き物だろ? お前はバケモンにしか見えねえ」

「モテないでしょ? あんた?」

「金、地位、腕力なんでもそう。強ければモテるんだよ。男は」

「男に生まれなくてよかったわ」


リデルは一方的に私に攻撃してくる。この攻撃をどうにかして一撃、一撃を入れなきゃ。


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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