リデル 次の一手
見つけていただきありがとうございます。
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
「……お前、損するぞ」
「それでもいい。私には守れるだけの力があるから」
「世の中を知らねえお人好しのバカか。なら救いようもねえな」
リデルは剣を胸の前で立てて目を瞑った。
「グラディウス。俺に力を貸してくれ」
グラディウスは光を放ち、リデルを包んだ。
「2回戦だ」
リデルのスピードが急激に上がり、接近戦を仕掛けてきた。
私でも気を抜いたら掠っちゃうかもしれないくらいの速さ。
「やっぱり面白い。これもかわせるんだ」
何が起きてるのかステータスで確認しなきゃ。
レベル80 転生者殺しのリデル
【HP】 8900
【MP】 500/5500
【攻撃】 6300
【防御】 2000
【魔法攻撃】 9700
【魔法防御】 1500
【素早さ】 6000+400000(5000✖️80000) 一時的
剣 グラディウス(ランク4中)
名前 unknow
攻撃力 65000
魔法攻撃 80000
EP 0
MP 0/90000
熟練度 80%
素早さが40万超え! それでも私のスピードに追いつけないはずなのにセンスでカバーしてる。
「体重移動がなってないぜ。どんなに早くてもバレバレだ」
動きが予測されてる‼︎ だとしてもこっちも一発入れれば勝負はつくんだから、こっちが有利なのには
変わりない。
私はリデルの正面から果物ナイフで刺そうとしたの。
でも、当たる瞬間に避けられてしまった。
「だ、か、ら、バレバレなんだって」
リデルは前屈みの私を上から剣で振りかぶろうとしたの。
咄嗟に真横に跳ねて回避した。
(……今のは危なかった)
「あれは普通避けられねえぞ。転生者だとしてもお前、本当に人かよ?」
「どう見たって可愛い女の子でしょ」
「女ってのは弱いか、媚びる生き物だろ? お前はバケモンにしか見えねえ」
「モテないでしょ? あんた?」
「金、地位、腕力なんでもそう。強ければモテるんだよ。男は」
「男に生まれなくてよかったわ」
リデルは一方的に私に攻撃してくる。この攻撃をどうにかして一撃、一撃を入れなきゃ。
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




