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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
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時代に合わせた生き方

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

後悔するのはあんたの方ね。


私、今まで色んな種族の力を借りてたけど、今回は私のままでぶっ倒したいの。

永続的に光の剣が私に向かってくるけど、そろそろ気づいてもいいと思うの。意味がないって。


リデルは何か少し考えている様子。

不気味に近づいてくる私の姿、効果のない攻撃、そして攻撃威力。


「んー。時間の無駄か」


リデルは光の剣を全て消した。


「なぁお前本当に強いんだな」

「何よ、今更、さっきからそう言ってるじゃない」

「部下にするとか、もう言わねぇから俺らの仲間になれよ」

「仲間?」

「それなりの処遇は用意できる。あんたなら副隊長くらいだろうな」

「こんなやり方をする奴と仲間になりたいと思うわけないでしょ?」

「これは俺のやり方。9色の騎士団の中でも俺が1番残虐だろうな」


こいつ何を言ってるの? 自分のことをこんなにも冷静に。


「俺らはこの土地を統一させたいと思ってる。それが国王様の願いだ。今は種族が何も考えず生きている。国としてまとめあげる事が出来れば無駄な争いが減る、物価も安定する。こんなに最高な事ねぇだろ」


「そのためにあんたは」

「どんな時代でも犠牲は必要だろ」

「国王様がこの地のことを考えてくださってるのに。俺はいたぶれればそれで良いだけだけど」


三国志や日本史でも全土統一には多くの血が流れたのは知ってる。

でも、実際はこんなにも酷いものだとは思わなかった。


国王の統一は私欲なのかどうかは正直分からない。言って通り統一は確かに平和になる。


それでも


「こんなやり方が正しいとは思えない‼︎」

「お前強いのにバカなんだな。そんな甘い考えだと死ぬぞ。命の取り合いに甘さは捨てろ。弱いものは命を落とし、強いものは英雄となる。力が必要な時代は必ず廃る。だから今輝くしかねぇんだよ!」


この人......ただ種族を殺す事が好きなだけじゃない。

時代に合わせて、自分の性格をすり合わせられてるんだ。


私はどうなの? 平和な中に生きて楽しく異世界に入れたらいいって考え方しかなくて。

それご良いと思ってて、この世界のこと何にも分かってなかった。


「......分かった」

「おっ物分かりがいいじゃねぇか。では帰ろうと王都へ」


リデルは私に近づき握手を求めていたの。

だから私はその手を思いっきり引っ叩いてやった。


「私は甘いまま守るって今決めた!」

書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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