私、超絶的に強いんで
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皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
「やることは変わらないさ。殺すだけ。冒険者でも転生者って名乗っているやついたっけな。
試しに戦ってみたんだよ。いや〜強かったね〜HPが減らないんだもん。それでも殺したけど」
どういうことリデルからそんなに強い感じもしない。ステータスを見ても
レベル80 転生者殺しのリデル
【HP】 8900
【MP】 5500
【攻撃】 6300
【防御】 2000
【魔法攻撃】 9700
【魔法防御】 1500
【素早さ】 6000
ってそんなに強い感じがしないのに。仮に転生者なら私の初期くらいのステータスはあるはず。
なのに倒せるって、そんなにあの武器がすごいの?
剣 グラディウス(ランク4中)
名前 unknow
攻撃力 65000
魔法攻撃 80000
EP 0
MP 90000
熟練度 80%
スキル 光の剣 unteachble(教えない)
名前が未知? どういう意味だろう? それにあの武器相当強いけど、それでも負けるほど強くない気がする。
まだ私に見えていない力があるっていうの?
(そんなことはどうでもいい!)
私はあなたを倒すことに変わりないから。私が一気に間を詰めようとするとそれを察知して
距離を取り、間を詰めたら距離を取りとすごく嫌らしい戦い方をする。
そっちがその気なら私も。
私は武器を持ち思いっきり振りかぶったの。
「水切り!」
そしたら地面が大きく割れて真っ二つになった。
それを紙一重で躱したリデルは口笛を吹いたの。
「こいつは驚いた。あんた実は強かったんだな。しかも見たことのない、良い武器持ってんじゃねえか
リーチはないにしても、うん。俺が可愛がってやりたくなる武器だ。めんどくせえけど。
そいつを俺のものにしたくなった」
「無理よ」
「無理? 俺に無理なんてねえんだよ」
「だって私、絶望的に怒って、超絶的に強いから」
「はははは! 何だよそれ! 自分で自分のことを強いっていうやつに強いやついねえから」
「忠告はしたからね」
「面白え、後悔するんだな。あの世で」
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
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