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超絶‼︎ 今すぐ出来る異世界生活〜私、絶望的に強いんで〜  作者: 華多凛。(かたりん)
冒険者として
106/177

私、超絶的に強いんで

見つけていただきありがとうございます。

皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。

「やることは変わらないさ。殺すだけ。冒険者でも転生者って名乗っているやついたっけな。

 試しに戦ってみたんだよ。いや〜強かったね〜HPが減らないんだもん。それでも殺したけど」


どういうことリデルからそんなに強い感じもしない。ステータスを見ても


レベル80  転生者殺しのリデル

【HP】   8900

【MP】   5500

【攻撃】   6300

【防御】   2000

【魔法攻撃】 9700

【魔法防御】 1500

【素早さ】 6000


ってそんなに強い感じがしないのに。仮に転生者なら私の初期くらいのステータスはあるはず。

なのに倒せるって、そんなにあの武器グラディウスがすごいの?


剣 グラディウス(ランク4中) 

名前  unknow

攻撃力  65000

魔法攻撃 80000

EP 0

MP   90000

熟練度 80%


スキル 光の剣 unteachble(教えない)


名前が未知? どういう意味だろう? それにあの武器相当強いけど、それでも負けるほど強くない気がする。

まだ私に見えていない力があるっていうの?


(そんなことはどうでもいい!)


私はあなたを倒すことに変わりないから。私が一気に間を詰めようとするとそれを察知して

距離を取り、間を詰めたら距離を取りとすごく嫌らしい戦い方をする。


そっちがその気なら私も。

私は武器を持ち思いっきり振りかぶったの。


「水切り!」


そしたら地面が大きく割れて真っ二つになった。

それを紙一重でかわしたリデルは口笛を吹いたの。


「こいつは驚いた。あんた実は強かったんだな。しかも見たことのない、良い武器持ってんじゃねえか

 リーチはないにしても、うん。俺が可愛がってやりたくなる武器だ。めんどくせえけど。

 そいつを俺のものにしたくなった」

「無理よ」

「無理? 俺に無理なんてねえんだよ」

「だって私、絶望的に怒って、超絶的に強いから」

「はははは! 何だよそれ! 自分で自分のことを強いっていうやつに強いやついねえから」

「忠告はしたからね」

「面白え、後悔するんだな。あの世で」


書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。

少しでも応援お願いいたします。

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