マリー(武器)は聞けば聞くほど超絶です。
見つけていただきありがとうございます。
ブックマークも一つずつ増えてて嬉しいです!
皆さんに楽しでも楽しめるストーリーにします。ブックマーク、評価よろしくお願いします。
武器の使用方法を教えてもらいたいと思います。
1、構える。2、突く、3。振りかぶる。
大きく言ったらこんな感じだね。
簡単な動作を教えてくれたらクルトンさんは私に薄手のグローブを渡してくれたの。
「このグローブはマリーと一体型の装備なんだ。利き手の方につけてみな」
私は言われた通り利き手の右側に付けてみたの。そしたら透けてなくなった。
(すごい技術)
「今ので武器と琴音をリンクさせた。これで武器をなくすことがなくなったぞ」
「どういうことですか・」
「武器を投げてみろ」
「武器を投げる? こんなに可愛いのに傷つけたくない」
「武器は使ってなんぼだ! それに簡単に傷つかないようにコーティングしている」
じゃあクルトンさんを信じて。
それでも私は傷つかないように上の方に投げてみたの。
「ブーメランって言ってみろ」
「ブーメラン‼︎」
そういうとね、ナイフが戻ってきたの! ちゃんと取っ手が手に収まるように、
「すごーい! 帰ってきた!」
「これが一つの目のスキルブーメラン」
これって使い方によって色々考えられるじゃない。
(さすが武器職人!)
「このスキルは弓矢やブーメランのような放つ武器に付与しやすいスキルなんだが、
ランク4は数個の中から選んでスキルを作れる。ランク5になると好きなスキルを一つ付けることが
出来るらしい。果物ナイフは無くしやすい武器でもある。だから自立して戻ってくる
武器がいいと思ったんだ」
「武器の付与って面白いんですね」
「もちろんレアスキルは付けれないが、熟練度を上げることによって更なる付与も可能になる。
それに武器の固定スキルもみたいだから楽しみだな」
もちろんランクだけが高ければ最強は変わらないけど、この武器ずっと使う!。
「まだまだランク5っていうのは未知な世界だ。どんなレアスキルが付くか、どういう成長するか
俺も楽しみが増えた。まだくたばるわけにいかないな」
「武器のEP.MPはどうやって使うですか?」
「持っているだけでいい。そうすればその武器に魔法力が蓄積されていくシステムだ。表示されている
能力値はその量まで入るということ。そして装備している場合、武器から魔力を使っていく
良い武器を持っている奴は自分の能力の数倍の力を出せるのにはそういうカラクリがあるってことさ」
なるほどね。めっちゃ勉強になった。
書いててこの物語が小説化出来ることを夢見ています。
少しでも応援お願いいたします。




