表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

春眠亭


春眠亭シュンミンテイ

微妙な田舎の微妙な立地に建っている。

居酒屋店舗の閉店時間を利用したご飯屋さん。

営業時間は、11:00~15:00。

メニューは『店主の気まぐれご飯』のみ。

日替わりなので表の黒板を見てから来店してね!


田中タナカ 美久子ミクコ

春眠亭の店主。

35歳独身、実家暮らし。

彼氏なし。

10年以上働いた会社を辞めて、地元でご飯屋さんを始めた。




■居酒屋 桔梗キキョウ

春眠亭の元となる店舗。

和風居酒屋。

18:00からの営業だけど、オーナーが疲れたら閉店。

昔からずっとやってる老舗。


立花タチバナ 雪江ユキエ

居酒屋 桔梗の店主。

店舗オーナー。春眠亭の大家さん。

御年推定70歳。

おっとりしたご婦人。

お酒が大好き。





■ご予約席

店舗(春眠亭・桔梗)の厨房から見て、カウンター席の一番右側の一席のこと。

オーナー雪江の母の代から、その席は空けてあるようだ。

雪江は母から験担ぎと聞いている。

美久子が趣味のワイヤーいじりでご予約席プレートを作成。

現在はそのプレートが置いてある。


〜験担ぎ〜

・カウンター席の一番右側は常に空けておくように。

・なるべくその席に向かって話しかけるように。





評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ