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登場人物
登場人物
琥珀
優しく素直な、化け物の少女。ハンヌ
の娘で、人間界ではいつも除け者だった。
精霊である白を宿した『神付』で、動物と話
ができる。
煌我
琥珀を受け入れた、同じく化け物の少年。妖界、魔界、人間界、臨の世界、冥界を統率するいわば『世界王』。
来夢と汐音の上司で、精霊であるラクラを宿す『神寄』。植物と話ができる。
来夢
煌我の部下で元貴族。容姿端麗で優しい好青年だが、その正体は青い炎を吐き、自在に操れる妖怪、九尾の妖狐。
汐音
来夢と同じく煌我の部下。無邪気で子供っぽいところがある女性だが、怒ると怖い。
魔法を使うことができるが、実は死神?
ハンヌ
琥珀の仮の母親。煌我とはもともとライバル関係にあり、何かと争っていた。
アガレス
琥珀の仮の父親。優しく、頭の良い男性だった。