表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
78/84

令和四年中村勘九郎、中村七之助、春暁公演

演目

「高坏」

トークショー


休憩


「お染久松」

  


映画日記の復刻の前に古典芸能の復刻を終えてしまおうと思った。こちらの公演は、3月17日に尾張一宮の市民会館で拝見した。


中村勘九郎、中村七之助兄弟は、ウィルス騒動の中でも、全国巡業を頑張って、やっている。


今回は前半が中村勘九郎の「高坏」能、狂言をもとにした松羽目物で、中村勘九郎が高坏(ものを載せる台)を買ってこいと言われ、間違えて、高下駄を買ってきて、タップダンスを踊る舞踊である。


その後、中村勘九郎、中村七之助、中村鶴松のトークショー。中村鶴松は小さい会場ながら、自分の座長のお芝居をやることになったらしい。


前回も、そうだったが、サウナが今、ブームになっているらしい。中村勘九郎一座とは接点ないと思うが、ジャニーズのHeySayJUMPも、サウナブームになっている。



後半は中村七之助によるお染久松。七之助が4役早変わりをやり、どよめきがあがっていたが、切なく観ていた。昔、中村福助がやはり、お染久松をやっていたが、謎の病気で、半分引退したようになり、歌右衛門襲名もなくなった。


だが、七之助はしっかり、お染久松を演じていた。

福助版では、おろくという女がはしりこんでくるところで終わるが、七之助版では、おろくの立ち回りがあって、終わる。



この日は、もしかすると、蔓延防止措置がまだ出ていたかも知れないが、満員のお客様で、帰りのバスも満員だった。

駅の手前の真清田神社で降りて、お参りし、歩いて、駅まで戻った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ