表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
70/84

復活:令和2年お正月、坂東玉三郎公演

一、御年賀口上

二、雪

三、あこや

四、鐘ヶ崎



まだ去年の回顧も書き残しているのに、いきなり外出。

馬鹿である。(・・;)

午前中、古川美術館を訪ねた。


午後、御園座一階のレストランで、お水と薬を飲み、生徒を待つ。昔は劇場内で食事出来たが、御園座小町という店が一階に出来、やって来た生徒と食事。歌舞伎の時間が近づいて来ると、着物や、宝石、毛皮で身を飾った人でいっぱいになって来る。


そこで、劇場が開き、中に入る。


今回は基本的に坂東玉三郎の舞踊だけである。


最初の御年賀口上は特別変わった内容ではなく、正直、寝てしまった。(・・;)

しかし、次の「雪」からは、絶好調だった。「雪」は一流の花魁だった女が仏門に入り、雪の中、かっての栄華を思い出すというものである。

尼さんの格好とかではなく、白い着物と傘を使った舞である。


歌舞伎を初めて観た生徒は、「雪」はちょっと地味だと思ったらしい。

ところが、「あこや」にはやられたと思ったらしい。


「あこや」は女形最大の曲で、平家方の遊女あこやが恋人を守るため、琴と三味線、胡弓を演奏するものだが、ちょっともてあそぶではなく、かなり本格的に弾きこなしていて、一つの楽器ごとに喝采が起こっていた。

玉三郎自身が言っていたが、これはかって帝王歌右衛門しか出来なかった。

そして、私は玉三郎は中村壱太郎に教えるべきだと思う。これは人類の文化遺産である。


最後は安珍清姫伝説の「鐘ヶ崎」という舞踊である。基本的に昨日は歌舞伎舞踊ばかりで、私は、とても満足出来た。(・・;)復活;

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ