表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
40/84

松竹大歌舞伎(7月17日)

7月17日は春日井と言う街で中村鴈治郎襲名披露公演の7月ツアーの方を観た。これと9月4日の違いは市川左団次、男女蔵親子が出ていなくて、尾上松禄が濡れ髪の長五郎をやっていることである。決して下手ではないのだが、市川左団次ほどの味が出ていなかった。


「引き窓」と言う作品は村の武士、その妻、武士の母親、父親の違う兄弟の濡れ髪の長五郎の四人で、やるお芝居で、窓を開け閉めして月光が入ってくることが作品に意味を与えている。またお芝居の出来事の翌日は生き物を自然に帰す放生会と言うのをやる日で、濡れ髪の長五郎のことを見逃すことを暗示している。



この日も歌舞伎舞踊の好きな私は「連獅子」にうっとりしていたと思う。


休憩時間に地元の洋菓子屋さんが特別に歌舞伎をテーマにしたお菓子を作っているのが面白かった。

いくつか買って、父親の法要の時、弟一家や親戚に配った。(・・;)



この日は書くことがあまりなくて本当にごめんなさい。f(^_^;

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ