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名古屋駅薪能

日曜日、激動の一日だった。朝、愚詠(自分の和歌)が中日新聞に初登場七位で載った。


仕事後、名古屋駅での薪能にうかがう。夕方4時ちょっと過ぎに入場。意外と風が強く、涼しかった。


意外と人出多く、真っ正面の席は取れなかった。(・・;)


理数系の先生と観る。本編の前に大学の能コンクールの優勝発表があり、学習院大学が優勝なんじゃないの?とふざけていたら、本当に学習院が優勝だった。準優勝は国学院。三位をちょっと忘れてしまった。甲南大学だったかな?四位は法政大学。女の子が多かった。学習院大学は女の子だけだった。


学習院が優勝した時、隣で若い男の子達が騒いでいたが、彼氏たちが応援に来ていたのではないか?

ちなみに式の司会は夏樹陽子だった。学習院大学が優勝の演技を発表。


夕方6時に本編が始まる。まず「巴」

平家物語に出てくる木曽の義仲の愛人で武勇に優れた女性巴についての能。なぎなたを使ったり、舞台上で着替えたり。舞い、謡い、所作、美術など美事だった。

能は基本的には前半、後半に分かれており、前半で偉人の亡霊が現れる。そして後半、亡霊は正体を現し、華麗な舞を見せる。



その次は「班女」と言う能の仕舞い。やっていたのは女性だった。屋外でやっているので、だんだん夕闇が迫って来る。そこも面白い。ちなみに薪能とあるが、高島屋前のイベントスペースなので、本当の薪ではなく、居酒屋さんとかにある火炎風の照明だった。(続く)

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