マクシミリアン Wikipedia風 後世の評価 ゲームでの扱い
マクシミリアン(1832~1896)
初代メキシコ皇帝
フランツ・カール太公の息子として産まれる。
頭角を表したのは16歳だとされている。
この頃、色々な物を発明や戦術をたてている。
1857年、ベルギー王女と結婚する。
翌年(1858年)、嫡男アグスティン・デ・イトゥルビデ・イ・グリーン(後のマクシミリアーノ2世)が産まれる。
この頃、宥和政策により、イタリアを治めていた。
また皇帝に拝謁したと記録が残っている。
1859年
フランスからの使者に応じてメキシコに向かう
1860年
メキシコ全土における公民投票の結果皇帝に就く。
同年には大統領ベニート・フアレスがクーデターを起こしたが鎮圧される。詳しくはメキシコ革命を参照
1862年
南北戦争においてアメリカ合衆国に参戦する。
また、調印後に大統領だったリンカーンに暗殺を伝えている。(その後、リンカーンは暗殺されている)
それからの行動についてはあまり記録に残されていない。
しかし、確実にあったとされることは以下の通りである。
1886年頃、退位する
1890年頃、メキシコシティでの宮殿で過ごしている記録が残っている。
1917年9月に死去。(86歳)
また、妻だったシャルロッテ・フォン・ベルギエンは二年後に死去している。
後世の評価
現代において専門家の評価は割れている。
名君、国民に見捨てられなかった皇帝などある。
名君と言う評価はマクシミリアンの生涯から判断されている。
国民に見捨てられなかった皇帝と言うのは、マクシミリアンは独断で判断することもあり、メキシコ革命は、多くの将兵や政治関係者も荷担していた事から、マクシミリアンは平凡で周りの人達の支えがあったからメキシコを繁栄出来たのではないかと言う評価である。
戦艦は義久肝煎りではと言われ、南軍との戦いで圧倒的な強さを見せたと言われている。
禁書
禁書とはマクシミリアンの遺書で二代皇帝、マクシミリアーノ2世によって禁書とされ歴代の皇帝のみが見ることの出来た物である。
帝国の中で、何代にも渡って受け継がれたとされ、最後の皇帝マクシミリアーノ17世に受け継がれた後、行方不明だったが、マクシミリアーノ一族と関係の深い教会の宝物殿で発見された。
書かれてから四百年近く経っていると言うのに、保存状態が物凄く良く、代々守られてきたことがよく分かった。
禁書の内容は大きく分けて三部で構成されており、第二部三部は歴史学者を大きく驚愕させるものだった。
第一部はマクシミリアンの生涯。
第二部は今後起こるであろうことと、その対応策。(地震などの自然災害、戦争等)
第三部は体制移行する場合の対応とその後の動きについてだ。
特に二部について書かれたことは実際に起こっており、一種の予言の書に近かった。禁書と歴代皇帝が行ってきた政策を照らし合わせると、ほとんど一致している。歴代皇帝がこれを読んでいたのは間違いなかった。
この発見によりマクシミリアンについての研究が大きく進むと共に、未来を見通していたことについて、何者だと言う疑問が新たに出るのであった。
現在は貴重な資料として国の重要文化財として大聖堂に保管されている。
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ついでなので書いてみました
ゲームでのマクシミリアン
FG○
スマートフォンアプリFG○ではぐだぐだイベントでのみ登場。
ノッブこと信長には「気が合うことは多いが、気に食わん奴!!あれ(マクシミリアン)だとロクでもない!!」
と言い、イベントのフラグとなる。
また、シバの女王からは「いい商売相手」とマクシミリアンに買収されていた。
ぐだぐだイベントでは妻シャルロッテと共にラスボスだった魔神柱と合体したベニート・フアレスに従い、マスターを苦しめたが最後は裏切り、ノッブとマスターを支援して退場している。
また、クラスは判明しておりアベンジャーとなっている。(シャルロッテは不明)




