あとがき!『ミルク麺でトーク!』
おんぷ(以下お)「いやいやいやいやー!お疲れさんでしたー!」
くるみ(以下く)「はい、ありがとうございました照」
しずく(以下し)「うわ、なんか恥ずかしい…!」
すずる(以下す)「うん。」
ショウ(以下シ)「随分俺たちカットされてるのね、ショウ様悲しい。」
す「そうだね。」
シ「もう、相変わらず、すずる無口!」
お「でもそんなすずるくん好きよ?(はぁと)」
す「うわやめて。」
く「相変わらずだね、すずるくん。嫌いじゃないよ!」
し「俺も嫌いじゃないよ!」
く「ん?しずく様?」
し「いや、くるみが1番だよ!?」
く「うん、知ってるよ?」
お「その低い声で俺も騙されちゃったなーもう!」
す「勝手に連れてきたのはおんぷでしょ、責任責任。」
シ「相変わらずそんな態度でー!だーめ!」
く「おんぷとショウ様キャラ被ってるよね(笑)」
し「それ思ってた(笑)」
作者「さーせんでした!途中からもうすずるくん以外の2人のキャラは後付けにしようと思った!」
く「うわ、作者でた!」
す「なんでこの話書いたの?」
作者「いや、本当はこうだったらなぁみたいな、自分がなりたかった自分のような話が書きたかったの。」
お「あー…出たよ、夢叶わずだった人」
シ「まだまだいけるよ、俺も同じ三十路だから!」
作者「そうそう、その設定も後付けだけど、年齢近い人がいればまだいけそうな気がするーなんて思いたくて(笑)」
お「実はこの人、バンド物で男女恋愛書いたの初めてなんですよ知ってまして?」
作者「おんぷはオカマ口調っていうのはちゃんと意識してるよ!」
お「流されたよorz」
く「でも作品を完結させたのって何年ぶりなの?」
作者「ああ、何年ぶりだろう…ね(遠い目)」
し「俺とくるみがゴールインする寸前までを書きたかったらしいよ。」
シ「へえ、やっぱり、モデルはいるの?」
作者「居ます。リアルに居ます。」
お「はいはーい!名前出したら分かる人にはわかっちゃうからやめやめー!」
す「…へぇ。」
し「しかし無理矢理おさめたね苦笑」
作者「うん、おさめないと多分いつまでも終わらなかっただろうし。番外編も書きたかったし。」
く「でもV系バンドの事詳しいよね?」
作者「それは作者が元バンギャだからです(笑)」
お「まあいいや、あとがきは俺達でやるからどっかいっててちょーだい!」
作者「はい、さーせんでした!作者はまたどこかで会えると思ってます、お先に!バイバイ!」
去
す「しかしさ。」
お「あら珍しいすずるくんどうしたの?」
す「キモい。おんぷさ、くるみの胸。」
シ「あー!揉んでた揉んでた!」
お「だって…まな板へぶしっ」
し「俺だって触れたこと無いのに!セクハラ男!」
す「そこらへんくるみはどうなの?」
く「反応したら負けだと思って…」
す「くすっ、まあ、そうなんだけど。セクハラマシーンだしおんぷ。」
く「守ってくれるからもういいの!と、思ってます。」
し「守ります!キリッ」
お「世間の風が冷たいなぁ…気のせいかなぁ」
シ「まあでも次の話はもう始まってるよね?」
す「…う、うん。」
お「ドラムと上手ギターのお話ね!きゃっ〓」
く「何それ興味ある!」
し「くるみが汚れるから見ちゃダメだよ?」
く「わかったぁ(にこり」
お「俺の出番てまだまだまだ先なのかな…?」
おんぷ以外「そうじゃない?」
す「無いかもね。」
シ「すずる、可哀想なこと言わないの!」
す「うん。」
お「ひどいっ知らないっ泣」
く「でも、ちゃんと終わらせてくれて良かった、安心したなー。」
お「脱退した後のくるみの一人称にも注目だよね!」
し「立ち直りはやっ!そうだねぇ、可愛かったよーくるみ。」
く「ちょ!バカ照れる!」
す「まあ僕らはなんていうか、いいメンバーに出会えて良かったって思う。」
シ「そうだね。これからもこのシリーズは続くみたいだし。」
し「今後も俺達、ミルク麺を!」
く「よろしくお願いしまーす!」
お「俺の人気無さそうでもう泣くよ!?ほんと泣くよ!?」
す「泣かないの。」
お「すずるぅ〜!」
す「うるさい。」
シ「はははっ」
く「くすくすっ」
そんなわけでフェードアウトしていくカラオケなうなミルク麺さん達でした…。




