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V系バンドのあかさたな  作者: しおん
5/5

あとがき!『ミルク麺でトーク!』

おんぷ(以下お)「いやいやいやいやー!お疲れさんでしたー!」

くるみ(以下く)「はい、ありがとうございました照」

しずく(以下し)「うわ、なんか恥ずかしい…!」

すずる(以下す)「うん。」

ショウ(以下シ)「随分俺たちカットされてるのね、ショウ様悲しい。」

す「そうだね。」

シ「もう、相変わらず、すずる無口!」

お「でもそんなすずるくん好きよ?(はぁと)」

す「うわやめて。」

く「相変わらずだね、すずるくん。嫌いじゃないよ!」

し「俺も嫌いじゃないよ!」

く「ん?しずく様?」

し「いや、くるみが1番だよ!?」

く「うん、知ってるよ?」

お「その低い声で俺も騙されちゃったなーもう!」

す「勝手に連れてきたのはおんぷでしょ、責任責任。」

シ「相変わらずそんな態度でー!だーめ!」

く「おんぷとショウ様キャラ被ってるよね(笑)」

し「それ思ってた(笑)」

作者「さーせんでした!途中からもうすずるくん以外の2人のキャラは後付けにしようと思った!」

く「うわ、作者でた!」

す「なんでこの話書いたの?」

作者「いや、本当はこうだったらなぁみたいな、自分がなりたかった自分のような話が書きたかったの。」

お「あー…出たよ、夢叶わずだった人」

シ「まだまだいけるよ、俺も同じ三十路だから!」

作者「そうそう、その設定も後付けだけど、年齢近い人がいればまだいけそうな気がするーなんて思いたくて(笑)」

お「実はこの人、バンド物で男女恋愛書いたの初めてなんですよ知ってまして?」

作者「おんぷはオカマ口調っていうのはちゃんと意識してるよ!」

お「流されたよorz」

く「でも作品を完結させたのって何年ぶりなの?」

作者「ああ、何年ぶりだろう…ね(遠い目)」

し「俺とくるみがゴールインする寸前までを書きたかったらしいよ。」

シ「へえ、やっぱり、モデルはいるの?」

作者「居ます。リアルに居ます。」

お「はいはーい!名前出したら分かる人にはわかっちゃうからやめやめー!」

す「…へぇ。」

し「しかし無理矢理おさめたね苦笑」

作者「うん、おさめないと多分いつまでも終わらなかっただろうし。番外編も書きたかったし。」

く「でもV系バンドの事詳しいよね?」

作者「それは作者が元バンギャだからです(笑)」

お「まあいいや、あとがきは俺達でやるからどっかいっててちょーだい!」

作者「はい、さーせんでした!作者はまたどこかで会えると思ってます、お先に!バイバイ!」



す「しかしさ。」

お「あら珍しいすずるくんどうしたの?」

す「キモい。おんぷさ、くるみの胸。」

シ「あー!揉んでた揉んでた!」

お「だって…まな板へぶしっ」

し「俺だって触れたこと無いのに!セクハラ男!」

す「そこらへんくるみはどうなの?」

く「反応したら負けだと思って…」

す「くすっ、まあ、そうなんだけど。セクハラマシーンだしおんぷ。」

く「守ってくれるからもういいの!と、思ってます。」

し「守ります!キリッ」

お「世間の風が冷たいなぁ…気のせいかなぁ」

シ「まあでも次の話はもう始まってるよね?」

す「…う、うん。」

お「ドラムと上手ギターのお話ね!きゃっ〓」

く「何それ興味ある!」

し「くるみが汚れるから見ちゃダメだよ?」

く「わかったぁ(にこり」

お「俺の出番てまだまだまだ先なのかな…?」

おんぷ以外「そうじゃない?」

す「無いかもね。」

シ「すずる、可哀想なこと言わないの!」

す「うん。」

お「ひどいっ知らないっ泣」

く「でも、ちゃんと終わらせてくれて良かった、安心したなー。」

お「脱退した後のくるみの一人称にも注目だよね!」

し「立ち直りはやっ!そうだねぇ、可愛かったよーくるみ。」

く「ちょ!バカ照れる!」


す「まあ僕らはなんていうか、いいメンバーに出会えて良かったって思う。」

シ「そうだね。これからもこのシリーズは続くみたいだし。」

し「今後も俺達、ミルク麺を!」

く「よろしくお願いしまーす!」

お「俺の人気無さそうでもう泣くよ!?ほんと泣くよ!?」

す「泣かないの。」

お「すずるぅ〜!」

す「うるさい。」

シ「はははっ」

く「くすくすっ」


そんなわけでフェードアウトしていくカラオケなうなミルク麺さん達でした…。

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