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シティーガールハンター2  作者: 椎家 友妻
第二話 新たな依頼
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7 彼も割とモテるタイプ

 次の日、園真会長の言葉通り、柊さんの周辺では特に何事も起きず、

至っていつも通り一日は過ぎていった。

その中で分かった事といえば、与田君はチラチラと柊さんの事を見ているけど、

柊さんはその視線に全く気付いていないという事。

どうやら本当に片思いみたいね。

ちなみにそんな与田君の事をチラチラ見ている女子も何人か居て、

その子達は与田君が柊さんに片思いをしている事に気付いているようだ。

だけど柊さん自身は全くその事に気がついていないし、

与田君に片思いしている女子達もその事はわかっているので、

どうする事もできずにモンモンとしているという感じだ。

なんか、こういうのってこっちもモンモンとしちゃうなぁ。

ちなみにそんな片思い女子の中で一際(ひときわ)熱心に与田君の事を見つめていた女子が居たけど、

何かちょっと怖い雰囲気だったので、私はかかわらないようにした。

ああいう子がストーカーになるというのはちょっと失礼な見方だろうか?

だけど他の女子達とは、ちょっと違う雰囲気を感じだ。

 そして結局有力な手掛かりは掴めないまま、殺人予告の当日を迎えるのであった。



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