表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/7

デスコロシアム

「血の倉庫」に送られた俺は番号がつけられた。

G-21番それがおれの番号だ。


G-21と書かれたバッチを胸に付け牢屋の中に放り込まれた。



牢屋の中は年齢ごとに分かれていて俺は15~20歳の囚人が入れられているG号室

A~D号室は危険人物と判断された者が入れられ、F号室からは5歳ずつ分けられている。


実際にはF号室は幻で誰もいない。



まあ、10~15歳で死刑判決が下される人などいないだろう。



俺の入った牢屋には3人がいた。


男が2人女が1人


女も一緒のようだ。


そして俺が入ってから初めての死刑執行がされる。


俺は首つりだと思ってた。

学校でもそう習った。


しかしちがった。

死刑囚二人が鎖で囲まれたボクシングリングのような中で殴りあっている。


他の死刑囚はまわりで歓声をあげている。


天井にある巨大なスクリーンには「デスコロシアム」と書いてある。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ