0年 人類の復活
感想をくれたら著者は嬉しいです。
西暦5000年を過ぎた地球。環境問題は解決はせずとも進行は食い止められている。
しかし、人類にはもう一つの問題があった。
それは食糧危機だ。人口は2000年前半から増加し始め、現在では300億人も暮らす。
もちろん、地球には300億を養えるほどの資源はない。
しかし、3000年たって人口が300億人に抑えられたのは宇宙進出が人口増加により促進され月の周辺や月の地表にコロニーなどを建設し、居住したためである。
また、外宇宙を目指す科学者集団や一部の人間が共同して巨大戦艦ノアを作成。
5023年に打ち上げられた。
しかし、突如として人類は衰退を始める。
人口の減少が始まり都市では人が足りず、都市機能が低下。
人類は緩やかに死んでいった…
だが、まだ残り火があった。
戦艦ノアが外宇宙の果で惑星を発見。続々と次の惑星も発見された。ノアは大気が存在し、生物が生存できる惑星を発見。そこに着陸する。
それから10000年。この外宇宙で人類は進歩し、人間が住む惑星は改造され酸素が存在し、古くの故郷地球にちなんで第1惑星アースツー星と名付けられる
また、機械類も独自の進化を遂げた。地球とは比べものにならないほど重力が軽いアースツーでは人型汎用戦闘兵器 「ホース」が作成される。
ホースは15から30メートルほどの大きさを誇る戦闘兵器で新資源を多様に使われており、機体によっては飛行なども可能である。
新技術による発展は人類を希望へと導いた。しかし、人類は争いをやめることはできなかった。
資源問題、領地、新エネルギーなどの問題が生じてもともと一つだったノアは分裂し、それぞれの国へと分かれた。
また、各国で独自にホースの改良、新型機の研究が進められ、人々はホースを使って戦争を始めた。
戦争によって地表は破壊され、第二の故郷も崩壊間際になった。それぞれの国で他の星に移り外宇宙では各国がお互いに睨みを利かせ合う悲しい世界に変わってしまった。
ある、少年は新暦2580年惑星ストラトで生まれた。彼は生まれた時から何か違っていた。
そして彼は後に圧倒的なホースの操縦技術を苦しみや悲しみを感じながらも身に着け、戦争に勝利していく。
そして彼は最後、この星団を支配するケテハ帝國を作り出す!
続きを作りたいですね




