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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

調和の王〜影から継がれたもの〜

作者:俐月


本格的ダークファンタジー!!

『誰も知らなくても僕だけは忘れないーーここから全てが始まる』

ーー僕の神は死んだんだ。

ラクセンベルグ帝国の皇太子ユリウスは、父である皇帝の支配魔法によって長年思考を奪われていた。
ある出来事をきっかけにその支配が解け、彼は城を飛び出して逃亡する。
追手に追われ、魔物に襲われた彼を救ったのは、正体不明の三人の男たちだった。

「お前のことはわかってる」

彼らに導かれながら、ユリウスは“偽りの歴史”と自分に課された運命を知る。
やがて彼は自らの意思で「ルシウス(光)」の名を選び、彼らの悲願と自分の信じる未来のために立ち上がる。

神々と精霊、剣と魔法が織り成す壮大な物語。
記録から消された真実の“始まり”が、今、語られる――。






日、火、金曜21時過ぎ更新です!

カクヨムでも並行して連載しております。

※本作は文学寄りファンタジーです。
内面描写や伏線を重視した構成となっております。
派手な展開や即効のチート無双はありませんが、じっくり読み進めていただくことで、登場人物たちの選択や葛藤が深く心に響く物語を目指しています。



【傷ついた少年が、自分と世界を知り、歩き出す物語。
逃げることも、生きることも、本当はどちらも勇気がいる。
そんな“答えのない気持ち”を抱えた人へ――。】

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エピソード 101 ~ 195 を表示中
白き牢獄と陽だまりの聖女
2025/06/23 21:09
3章
影を紡ぐ者たち
2025/07/02 21:14
「ゼレン」という狂気
2025/07/05 21:07
失われた声と精霊の饗宴
2025/07/08 21:10
呪われた祝福
2025/07/11 21:14
獣の愛情表現は襲撃だった
2025/07/13 21:14
指名手配ーー見えざる罪状
2025/07/15 21:12
やっと見つけた
2025/07/25 21:16
白紙の埋め方
2025/07/29 21:13
声なき信頼
2025/08/19 21:29
三つ巴の剣戟
2025/08/22 21:17
不器用な僕ら
2025/08/26 21:13
残光に映る想い
2025/08/29 21:14
砕ける砂時計
2025/09/05 21:15
声が届くとき
2025/09/09 21:18
必ずまた
2025/09/14 21:10
【過去編】 誉れ ーEhre-
2025/09/23 21:07
血に染まる潮風
2025/10/17 21:17
《切り開け》
2025/10/19 21:13
終焉を告げる光柱
2025/10/24 21:17
風の祈歌
2025/10/26 21:16
4章
’’Lacuna’’ ―空白―
2025/11/18 21:17
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エピソード 101 ~ 195 を表示中
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成長/革命/復讐/残酷/皇族/王族/主従/加護/権能/回帰/ダーク/異世界ファンタジー
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