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レントside

緊張した。けど、言えた。


"はい"


 ってセシルも微笑みながら言ってくれた。


「うおおお!ありがとう!」


 俺は自身の腕の中へ飛び込んできたセシルを嬉しさ全開で抱きしめた。


「た(すけて)い(きが)す(え……)き(つい)」


 セシルが俺の腕の中でゴニョゴニョ言っていた。


「え?た、い、す、き?」


 けど、俺に聞こえたのは四文字だけだった。


「……ああ!大好きって言いたいのか!俺も大好きだぞセシル!」


 俺は強く強く


「た……」


 気を失ったセシルを抱きしめた。離さないように。



………

……



 それから一時間後、


「はっ!」

 

セシルは医務室で目を覚ましレントから全ての事情を聞いて


「ど、どんなオチよぉぉ!!」


 と叫んだとか叫ばなかったとか。こーんなオチ⭐︎

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