小石
もともと出す予定ではない割り込みですが(・・;)
『小石』 -挟まる-
世界は時と共に動き続ける
川の流れのように
歯車の群れのように
滞りなく動き続け流れ続けてゆく
世界の内の歯車のひとつ
自らを置き換えてそう想うことがある
その歯車に小石が挟まる
物事に歪みが生じる
滑らかに動いていたはずの
滞りなく流れていたはずの
日常の出来事に変化が起こる
遅れや歪み
不可思議な形で生じたことは
まるで崩れてしまったドミノの列のように
滞り留まり
それはもう回復せず立て直せない
同じ形には戻らず
歯車に挟まってしまった小石
流れへと落とされた小石は
物事の動きへと変化を与え
ゆくべき先を遮る
別の先へと誘う
戸惑う心
憤る気持ち
あとで振り返ると
苦いことも
甘く感じることもある
翻って苦さと懐かしさが
同居して感じられることもあるように想う
起きてみなければわからない
感じてみなければ知ることもない
そんな出来事もある
たまには
-ひとこと-
未だ苦いままです~(>_<)
書いてたの消えた(・・;)
消えたよ(・・;)
先日のなろうのことで、
ラグってる最中の創作の保存作業のせいか、
なんか書いてた文章の後半がどっか行きました(・・;)
バックアップもどっか行ったのが保存されてましたね(・・;)
14000文字の内、5000文字くらいがどっか行きましたね(・・;)
(・・;)
(・・;)
青くなりましたよ(・・;)
書くのを相談してた方にお見せしてたので、送った古いバージョンが残っていて、
結果的に事なきを得た形ですが、全く同じ形にはなりませんね(;-_-)=3
その時の恐さと苦さは、未だこの身の内にあります(・・;)
こわーっ!!(>_<)