読書/徒梵けんしん『月とうさぎのフォローア。』 ノート20170316
徒梵けんしん『月とうさぎのフォローア。』感想文
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GA文庫〈奨励賞〉受賞作ラノベ・ローファンタジー。学園もの。天上神、亜神・眷属、人間が存在し、ヤクザ社会になっている。主人公ツキヨミは高校生をやっていて、敵対するスサノオに、父親を暗殺され跡目を継いだ。亜神にして男子高校生。喧嘩が強く、ある意味まじめ。可憐な幼馴染の美少女亜神・うさぎを筆頭に、ハーレムをなしている。――ジェネレーションギャップがあるのだが、おそらく、厨二世代にとっては堪らない内容なのだろう。
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目次
Prologe. 月の日常――あるいはうさぎの勇気?003
LP.1 春の息吹と、むくつけき男の間?009
LP.2 白い肌、ときにスキヤキに飢えた夜?060
LP.3 なくしたものと、みつけたもの?125
LP.4 つきかけた空、血に染まる白うさぎ?186
LP.5 わかれのとき、ゆるしのとき?258
Epiloge. 月のない夜、あるいは悩めるうさぎ。274
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徒梵けんしん『月とうさぎのフォークロア。』2016
ノート20170316




