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ふーちゃんの晩ごはん  作者: きるはな
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ふーちゃんとの出会い

その日は休み前で、仕事も定時で終わらせて家に帰って好きな映画のDVDでも見ようかなって思っていたんだよね。

そしたら、家の近くの草むらに黒い物が動いていて。

はじめは犬か猫かと思ったから、保護して動物病院連れてかなきゃな~って思っていたんだけど。

近づいてみたら、犬でもないし不思議な尻尾があったし。

とりあえず、怪我をしている様子でもなかったし、家に連れて帰ってみたけど一体何の生き物なのか分からなくて。


「君は一体何者なの?」

「きゅきゅー!」

だめだ。全然分からない…。


ネットで犬とか猫の種類を調べてみたけど全然分からなくて。

困っていたら、突然家の床が光り始めて下から誰か出てきたんだよね。


「はじめまして。私は魔王様の秘書をしておりますアスターシャと申します。こちらに魔王様の仔がいると思うので来たのですが。」

「魔王様の仔?!どういうこと?」


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