記憶の中の旅日記「まさか、肉が食えない体質に?」
どーも最近健康オタクになった気がする。
食べ物の嗜好が完全に変化した。
少しづつはその傾向があったのだが、肉類や油こってりはまったく受け付けない。
魚や野菜、特に子供の頃きらいだった山菜類が美味しいと思うようになった。
歳をとったということなんだろうな。
さて、仙台で食べた山菜のてんぷらやねかぶのしゃぶしゃぶは美味かった。
一人前に盛られているのは、たらの芽・ふきのとう・雪割り草・こごみ・やまうど・たけのこ・わらびのセット。
なかなか美味なのだ。
山の幸を頂いてるって気持ちになる。
次に出てきたのがねかぶ。
生ねかぶをしゃぶしゃぶして食べる。
乾燥ねかぶは経験あったが、生は初めて。
しかもしゃぶしゃぶするなんて。
濃い土色の生ねかぶが、しゃぶるとライトグリーンに変化する。
ねっとりとした舌触りとコリコリした歯ざわりがなんともヘルシーな感じなのだ。
つぎの料理はマグロの兜焼き。
これまた初めて。
そもそもマグロの頭を丸ごと食べるなんて贅沢の極み。
エラの回りや目の窪みのゼラチンが、これまた身体に良いことしてるって感じになる。
とはいえ、はっきりいって食べ過ぎた。
これは身体によくない。
さりとて残すのももったいない。
そんな美味しさだったのだ。
翌日起きるとさすがに胴回りがきつかった。
せっかくヘルシーな食事だったのにな。
これはいかんとチョイとジョギング。
健康ついでとでもいうべきかな。
ひと汗かくと、さすがだね、ヘルシーな食べ物による一時的な体重増は、ちょっとの運動ですぐ元に戻ったよ。
やっぱり健康が一番だね!・・・
気のせいかもしれないが!
そんなわけで午前中の散策は終了。
だいぶお腹もへっこんだ気がする。
青葉通りを歩いていると、おっ、有名な牛タン家発見。
そうかそうか、やっぱり偏食は良くないよね。
何事もバランスだ。
宮城・仙台(春ー弥生始め)




