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旅の記憶 さすらい雲   作者: 報苔京
24/66

記憶の中の旅日記「ここを押さえないと温泉通には」

 もはやここまでくると温泉スキもなかなか本格的になってきた。

 2年前に群馬県の宝川温泉を訪れたとき、ここの露天風呂は東の横綱なんですよと紹介された。 

 宝川沿いに雄大な露天風呂が点在する。

 確かに広さは日本一である気がした。

 しかも混浴なのだ。

 じゃあ、西の横綱は?となるわけだ。

 帰宅後ネットで調べてみる。

 ふむふむ、岡山県の湯原温泉かぁ・・・。

 と言うことで、その西の横綱に到着した。

 岡山→新見→中国勝山→湯原温泉郷と岡山駅から3時間も要した。

 ここの露天風呂も、まあなんというか完全にオープンなのだ。

 料金は無料、川沿いの旅館からは丸見えなのである。

 混浴なのにいいのだろうか・・・と心配にはなったが、ここまであっけらかんとしてると、ある意味羞恥心がなくなる。

 平日の夕方でもあり、一人で独占できた。

 満足、満足。

 30分ほど満喫し、これまた丸見えの更衣室で浴衣を羽織った。

 下駄を鳴らせながら鼻歌交じりに川辺の階段を登ると、4人連れの若い女性陣とすれ違った。  

 カラフルな浴衣がなんとも華やかだ。

 ??旅館への道を歩きながら、どーしようかな!もう1回入りにいこうかな!・・・なーんて邪念が頭をもたげたが・・・夕食の時間が迫っている。

やっぱ止めときました。

     (岡山・湯原温泉、早春)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

挿絵(By みてみん)

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